― にわかファンの私+F1好きの息子が、推し目線で語る新時代のF1 ―
※この記事は2026年8月20日時点の情報をもとに更新しています。
🏁 2026年のF1は「新時代」!
F1ってドライバーの名前もチーム名もカタカナばかりで、最初は「誰が誰だか分からない!」となりそうですよね。でも実は、F1のレギュラー枠はたった22人。思っているより少ない人数(笑)
何戦か見ているうちに、「この人見たことある!」「あ、このチーム好きかも!」と自然と名前を覚えられるようになっていきます。
そんなところからF1を見始めた私ですが、気づけば週末になるとレース展開が気になる生活に。そして2026年、今年のF1はいつも以上に大きな変化の年となりました。
新しいパワーユニット(PU)が導入され、マシン全体の規則も大きく変更。さらに新チーム「キャデラック」の参戦により、ペレスとボッタスというおなじみのベテラン2人がグリッドに帰ってきました。
我が家が特に気になっているアストンマーティン・ホンダや、日本人ファンとして目が離せない角田裕毅選手の現在まで、2026年もとにかく話題が多すぎる!
ということで今回は、2026年のF1をもっと楽しむために、全11チーム・22人のドライバーを私の個人的な目線でゆるく紹介していきます。
にわかファン目線なのでツッコミどころもあるかもしれませんが、温かい目でお付き合いください(笑)
🏎️ 2026年F1ドライバー&チーム一覧(11チーム22人)
2026年はキャデラックが新しく加わり、これまでの10チームから11チーム・22人体制へ増えました。
まずはチームごとにざっくり見ていきましょう!
McLaren(マクラーレン)
~2025年王者チーム!今年も王者争いに絡めるか!?~
Mercedes-AMG(メルセデス)
~2026年、大きく勢力図を変えたチーム!~
Ferrari(フェラーリ)
~F1界の「赤い貴族」。やっぱりフェラーリは特別!~
Red Bull Racing(レッドブル)
~王者フェルスタッペン+若手ハジャー!~
フェルスタッペンがあるレースでカバンに付けていた、あの映画「TED2」のベアぬいぐるみ。
意外すぎるチョイスに思わず笑ってしまいましたが、
可愛すぎてついつい私も買ってしまったので、気になる方はこちらもぜひ(笑)↓
Racing Bulls(レーシング・ブルズ)
~若手育成チーム。今年も注目株がいっぱい!~
Aston Martin(アストンマーティン)
〜我が家の一番の注目チーム!アストンマーティン・ホンダ〜
Audi(アウディ)
~ついにF1に本格参戦!~
これまでのKick Sauberから、2026年に満を持してAudi(アウディ)ワークスとして再スタートを切った注目の新チームです。
Cadillac(キャデラック)
~2026年からF1に参戦した新チーム!~
11番目のチームとして新規参戦したキャデラック。この新チームを支えるドライバー陣がアツい!
「チェコとボッタスがF1に帰ってきた!」とファン歓喜の胸熱ラインナップ。実績十分なベテラン2人が、ゼロからチームを育てる走りは見応え十分です。
Williams(ウィリアムズ)
~名門復活を目指して奮闘中!~
Haas(ハース)
~日本のトヨタともつながりのあるチーム~
ハースといえば、日本ファンならチェックしておきたいチーム!
チーム代表の小松さんやトヨタの参画など、日本との繋がりが深くて一気に親近感が湧きます。
Alpine(アルピーヌ)
~経験者と若手のフランスチーム~
角田裕毅選手は2026年どうなった?
2025年はレッドブルのシートに昇格し、日本中を沸かせた角田裕毅選手。
2026年はレッドブル&Racing Bullsのテスト&リザーブドライバーという立場になり、「今年は画面越しに応援かぁ…」とファンとしては少し寂しい気持ちがありました。
…が、今までにない大チャンスが急展開で巡ってきました!
2026年8月、ハジャー選手の負傷に伴いローソンがレッドブルへ昇格。そして空いたRacing Bullsのシートへ、角田裕毅選手の電撃復帰が決定したのです!
インディカー転向の噂なども囁かれる中での、まさかのF1復帰。 もしかしたら、ハジャー選手が戻るまでの短いチャンスになるかもしれません。
それでも、新レギュレーションマシンで挑むこの1戦でなんとか素晴らしい結果を残して、自らの走りでチャンスを掴み取ってほしい…!私も全力で応援します。
2026年F1は何が変わったの?
「そもそも2026年って何がすごいの?」というところから説明すると、一言でいえば「エンジンもマシンも、F1のルールが大きく変わった年」です。
特に大きく変わったのがパワーユニット(エンジン部分)。
これまで約20%だった電気の出力比率が、2026年からは約50%まで大幅に引き上げられました。つまり、エンジンだけで走るのではなく、電気モーターの力をこれまで以上に大きく使う「より電動化されたF1」へと進化しています。
さらにマシン自体も一回り小さく軽量化され、前後のウイングが動く「アクティブエアロ」が採用されました。これまでのDRSに代わって、新しいオーバーテイクの仕組みも登場しています。
難しく考えず、「2026年から、F1が新しいルールと新しいマシンに一斉に生まれ変わった!」と覚えておけばOKです。
そして、実際のシーズンを見てみると、開幕当初はメルセデスが大きく抜け出していましたが、シーズンが進むにつれて、フェラーリやマクラーレン、レッドブルなどもアップデートを重ね、ラップタイムでのトップとの差も、少しずつ縮まってきています。
新しいルールの中で、各チームがどこまでマシンを進化させられるのか。そして、最後にトップに立つのはどのチームなのか。
ここも2026年F1の大きな見どころのひとつです!
2026年F1ランキング(ハンガリーGP終了時点)
- キミ・アントネッリ(219pt)
- ルイス・ハミルトン(169pt)
- ジョージ・ラッセル(160pt)
- シャルル・ルクレール(138pt)
- ランド・ノリス(128pt)
- マックス・フェルスタッペン(109pt)
- オスカー・ピアストリ(92pt)
新レギュレーションとなった2026年は、圧倒的な速さを見せるメルセデス勢がランキング上位を独占!
2025年王者マクラーレンやフェラーリ、フェルスタッペン擁するレッドブルが追う展開となり、19歳のアントネッリがランキング首位を走るという波乱のシーズンになっています。
2026年後半戦の注目ポイント
ハンガリーGPを終え、夏休み明けのオランダGPからシーズン後半戦へ突入します。我が家の注目ポイントはこちら!
- アントネッリの快進撃はどこまで続く?(デビュー2年目で戴冠なるか)
- 王者フェルスタッペンの巻き返し(現在6位からの逆襲)
- アストンマーティン・ホンダの逆襲(新PU「Spec 2」投入での巻き返し)
- キャデラック&ベテランコンビの成長
- 角田裕毅の電撃復帰劇!
さいごに
私は難しいルールを全部知っているわけではありませんが、マシンかっこいい!「このドライバーが好き!」「このチームを応援したい!」という何かしらの「推し」ができると、同じレース画面でも見え方がガラリと変わります。
息子はピアストリとヒュルケンベルグ、私はアロンソ先生や角田選手、それにフェルスタッペン。家族でそれぞれの推しを毎レース見守りながらワイワイ観戦するのがレースウィークの楽しみになっています。
F1は全部を理解しなくても、「推しを応援する」だけで100%楽しめます!2026年は新時代開幕、新チーム参戦、そして角田選手の電撃復帰と見どころ満載です。
ぜひ皆さんも、自分だけの「推しドライバー」を見つけてF1を楽しんでみてくださいね!
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