【空港直結】金浦ロッテモールでショッピング&グルメ満喫|子連れも◎

金浦ロッテモールで買い物とグルメを楽しむ おでかけと旅行メモ

韓国・ソウルの「金浦空港」を利用するなら、空港直結の大型ショッピングモール「ロッテモール金浦」はぜひ立ち寄りたいスポットです。

空港や地下鉄とつながっているので、到着後すぐに買い物をしたり、帰国前に最後のお土産を探したりととても便利。

オリーブヤングや無印良品、ロッテマートなど人気ショップはもちろん、レストランやカフェも充実していて、子連れでも過ごしやすいモールです。

私自身も家族でよく利用していますが、「空港の近くにこんな便利な場所があったんだ!」と思うくらい使い勝手が良く、金浦空港を利用するときはつい立ち寄りたくなります。

この記事では、ロッテモール金浦のフロア構成やおすすめのお店、子連れで利用した感想、実際に訪れたレストランやカフェについてまとめました。

これから金浦空港を利用する方の参考になれば嬉しいです。

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ロッテモール金浦はこんな人におすすめ

  • 金浦空港を利用する予定がある
  • 韓国コスメやお土産をまとめて買いたい
  • フライト前後の時間を有効活用したい
  • 子連れでも利用しやすいスポットを探している
  • 雨の日でも快適に過ごせる場所を探している

金浦ロッテモールの特徴

ロッテモール金浦は、金浦空港・地下鉄5号線・9号線と地下通路で直結しています。

スーツケースを持ったまま移動できるので、到着後すぐに立ち寄るのも、帰国前に最後の買い物をするのにも便利です。

広すぎて疲れることもなく、それでいて見応えは十分。ショッピングだけでなく、食事やカフェ利用、子どもが遊べる施設まで揃っているので、旅行者にも地元の人にも人気があります。

金浦空港と直結している「ロッテモール金浦」

フロアごとの特徴と見どころ

詳しいフロアマップは公式サイトでも確認できますが、初めて行く方にも分かりやすいように、各フロアの特徴を簡単にまとめました。

ロッテモール金浦は主にGM(地下2階)、MF(地下1階)、GF(地上階)に分かれています。

GM(地下2階)

空港や地下鉄と直結している便利なフロアです。

  • ロッテマート
  • フードコート
  • ATM
  • ロッカー
  • 空港連絡通路

到着後すぐにお土産を買いたい方や、出発前に軽く食事を済ませたい方におすすめです。

地下2階には小さめのフードコートもあります。

オープンスペースにお店が並ぶスタイルで、規模はそれほど大きくありませんが、韓国料理を中心に気軽に利用できるのが魅力。我が家も空港利用の前後によく立ち寄っています。

MF(地下1階)

ロッテモールの中心となるフロアです。

  • オリーブヤング
  • 無印良品
  • 教保文庫
  • トイザらス
  • ダイソー
  • セブンイレブン
  • UNIQLO
  • SPAO
  • ZARA

ショッピング目的なら、まずはこのフロアから回るのがおすすめです。

GF(地上階)

レストランやカフェ、ファッションブランドが集まるフロアです。

主な店舗

  • Knotted
  • GODIVA
  • 鼎泰豊
  • CoCo壱番屋
  • Outback Steakhouse
  • がってん寿司
  • ON THE BORDER

韓国料理から洋食までさまざまなお店が入っているので、ランチやディナーにも便利です。

我が家は辛いものが苦手なので韓国料理を選びがちですが(笑)、その日の気分に合わせて選べるのもロッテモール金浦の魅力だと思います。

👉 ロッテモール金浦店公式フロアガイド

私がよく利用するお店

オリーブヤング

韓国コスメ好きなら外せないお店。

以前より店舗がかなり大きくなり、スキンケアやメイク用品はもちろん、お菓子やサプリメントまで幅広く揃っています。

私も帰国前になると必ず立ち寄るお店のひとつで、パックやお菓子をまとめ買いすることが多いです。

韓国コスメや日用品がぎっしりと並ぶオリーブヤング。商品の多さとトレンド感が伝わります。

ロッテマート

お土産探しならまずここ。

韓国のお菓子やラーメン、海苔、調味料などが揃っていて、ばらまき用のお土産を探すのにも便利です。

旅行中に食べて気に入ったものを最後にまとめ買いするのもおすすめ。

我が家も帰国前になるとつい長居してしまいます。

ロッテスーパーで最後の買い物を

無印良品

日本でもおなじみの無印良品。
韓国でも人気が高く、店内はいつも賑わっています。

日本と似た商品が多いですが、韓国限定の商品やパッケージの違いを見るのも意外と楽しいですよ。

特に食品コーナーは見どころのひとつ。
缶詰キムチや韓国限定のお菓子など、日本にはない商品もあり、ちょっとしたお土産探しにもおすすめです。

教保文庫

本を買う予定がなくても、雑貨コーナーだけで十分楽しめます。

韓国で流行しているキャラクターや文房具、シールなどが並んでいて、雑貨好きさんならつい長居してしまうかも。

私も新しい韓国のトレンドをチェックしたいときによく覗いています。

トイザらス

子連れならぜひ覗いてみたいスポット。

日本では見かけない韓国のおもちゃやキャラクターグッズもあり、見ているだけでも楽しいエリア。

売り場も広く、ベビーカーでも回りやすいです。

ロッテモール金浦にある韓国のトイザらス

子連れで利用して感じたこと

ロッテモール金浦は、私が利用したショッピングモールの中でも子連れで過ごしやすい場所のひとつです。

館内は通路が広く、ベビーカーでも移動しやすい設計。

エレベーターも複数あり、授乳室やおむつ替えスペースも整っています。

トイザらスや子ども向け施設もあるので、買い物だけでなく子どもと一緒に過ごしやすいのも魅力。

我が家も空港利用の前後に立ち寄ることが多く、食事や買い物をまとめて済ませられるので助かっています。

実はここが穴場!直結の「スカイパーク」

実は、ロッテモールに直結している「スカイパーク」という広大な公園があり、こちらも子連れには特におすすめしたいスポットです。

ショッピングの合間にサッと外へ出て、豊かな緑の中で子どもたちが思いっきり身体を動かして遊ぶのも最高に楽しいですよ。

館内での買い物だけでなく、屋外でののびのびとした公園遊びまで一度に叶うのが嬉しいポイントです。

実際に食べてよかった!ロッテモール金浦のグルメ&カフェ

ロッテモール金浦にはレストラン街だけでなく、地下のフードコートやカフェも充実しています。

家族連れはもちろん、一人旅やフライト前後のちょっとした食事にも便利。

ここでは、実際に訪れてよかったお店をご紹介します。

フードコートで食べたコダリ冷麺

オープンスペースにお店が並ぶスタイルで、規模はそれほど大きくありませんが、韓国料理を中心に気軽に利用できるのが魅力。

我が家もランチでよく立ち寄っています。
それぞれ好きなものを選べるので、家族で意見が分かれたときにも便利なんです(笑)。

この日は夫と子どもがかつ丼を選んだので、私は大好きな「コダリ冷麺(코다리 냉면)」を注文しました。

コダリとは半干しのスケトウダラのことで、甘辛く和えたコダリが冷麺の上にたっぷりのっています。

見た目は真っ赤ですが、意外と辛さは控えめ。
辛いものが苦手な私でも美味しく食べられました。

冷麺ももちろん美味しかったのですが、一緒についてきた干し鱈のスープが絶品!
冷たい麺と熱々のスープの組み合わせが最高で、思わず何度もおかわりしてしまいました(笑)。

韓国旅行中に冷麺を食べる機会があれば、ぜひ試してみてください。

よく利用するテジクッパのお店「モンシル」

レストランフロアでよく立ち寄るのが、釜山名物のテジクッパ専門店「몽실(モンシル)」です。

辛いものが苦手な我が家でも食べやすく、子ども連れでも利用しやすいので何度か訪れています。

この日は、

  • 豚トロ入りテジクッパ
  • うどん入りテジクッパ

を注文しました。

豚トロ入りテジクッパ(항정 돼지국밥/BEST):15,000ウォン

白濁したスープは見た目よりあっさりしていて、後からじんわり旨味が広がるタイプ。

卓上には辛味ペーストやアミの塩辛、えごま粉などが置いてあるので、自分好みに味を調整できます。

個人的に気に入っているのは、提供が早いこと。
子どもがお腹を空かせているときでも助かります(笑)。

店内も広めなので、家族連れでも利用しやすいお店です。

このお店のテジクッパのなかには、薄切り肉とスンデが入っていた

買い物のあとに立ち寄ったKnotted

買い物のあとに立ち寄ったのは「Knotted(ノッテッド)」。

Knottedは韓国でよく見かけるドーナツカフェのひとつで、カラフルな店内やニコニコ顔のキャラクターが印象的なお店です。

韓国の人気ドーナツ屋さん・Knotted(ノッテッド)

ドーナツはクリームたっぷりですが、見た目ほど重たくなく、意外とぺろりと食べられます。(私が甘党だからかもしれませんが…笑)

ドーナツを入れられるカップが付いてくることもあり、子どもでも持ちやすいのですが、気付けばクリームだらけになっていることも(笑)

店舗によってはキャラクターシールや塗り絵の台紙をもらえることもあり、子どもが喜んでいました。

韓国の人気ドーナツ屋さん・Knotted(ノッテッド)

ロッテモール金浦のレストラン・カフェ事情

ロッテモール金浦には、韓国料理はもちろん、カフェやファミリーレストランなどさまざまなお店が入っています。

金浦空港内にも飲食店はありますが、店舗数はそれほど多くありません。

時間に余裕があるなら、ロッテモールまで足を延ばした方が選択肢はかなり広がります。

我が家も空港利用の前後に食事をするときは、ロッテモールを利用することが多いです。

週末の午後は人気のカフェが混み合うこともあるので、少し早めの時間帯がおすすめですよ。

さいごに

ロッテモール金浦は、ショッピングやグルメはもちろん、お土産探しや休憩スポットとしても便利な場所です。

空港直結なので、到着後すぐに立ち寄ったり、帰国前の最後の買い物をしたりと、旅行中のさまざまなシーンで活躍してくれます。

我が家も金浦空港を利用するときはよく立ち寄りますが、「ちょっと時間をつぶすつもり」が、気付けば食事をして買い物をして…と毎回長居してしまいます(笑)。

子連れでも利用しやすく、韓国らしいお土産やグルメも楽しめるので、金浦空港を利用する予定の方はぜひ一度立ち寄ってみてくださいね。

旅の「ついで」ではなく、「ここに寄るのが楽しみになる」場所になるかもしれません。

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旅行の最後まで慌てない!お土産を買いすぎた時の必須アイテム(笑)

ロッテモールには大きなマートや人気のショップが入っているので、帰国直前についお土産を買いすぎてしまうことも……! ここで最後に気を抜けないのが、スーツケースの「荷物の重さ」です。

空港のカウンター前でスーツケースを広げて、慌てて荷物を大移動させている光景、よく見かけますよね。特に子どもが一緒だと、そんな余裕は1ミリもありません……!

私はこの携帯用スケールを必ずカバンに入れています。ロッテモールのロッカー前やホテルの部屋で事前に重さが分かっていれば、空港でも堂々と手続きできてノンストレス。1,000円台で買える安心代として、本当におすすめの旅グッズです!

💡 帰国日をラクにする!周辺ホテルや移動の手配

帰国直前にロッテモールで思いっきりお買い物を楽しむなら、事前にロッテモール目の前にある直結のホテルを確保しておくのがおすすめです。

荷物が重くなってしまっても、ホテルにサッと預けて身軽に買い物できますし、そのままスムーズに空港へ向かえるので子連れ旅の負担はグッと減らせます!

ロッテモール直結で移動が一番ラクな「ロッテシティホテル金浦空港」は、日本の楽天トラベル(海外ホテル予約)からも日本語で簡単に手配できて安心です。