カリビアンベイは夏以外でも楽しめる?秋と真冬のお正月に行ってみた

カリビアンベイは夏以外でも楽しめる?秋と真冬のお正月に行ってみた おでかけと旅行メモ

カリビアンベイといえば、韓国を代表する大型ウォーターパーク!
やっぱり夏のイメージが強いですよね。

暑い日に水に入って、プールやウォータースライダーで思いっきり遊ぶ。
……ただ、いざ夏に行こうと周囲に聞いてみると、やっぱりものすごい混むのだとか。

混雑する場所が大の苦手な私と息子。
というわけで、夏の大混雑を避けて、秋の連休と真冬のお正月に行ってみました!

なんなら雨も経験してきたので(笑)、夏以外でどのくらい楽しめるかレビューしたいと思います。

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秋に行ったら、まさかの雨。でも空いていて快適!

そんなカリビアンベイに、我が家は秋夕(チュソク:韓国のお盆)の連休に行ってきました。

秋夕(チュソク)の連休に訪れた秋のカリビアンベイの屋外プールの様子

秋とはいえまだ少し暑さが残っていて、午前中は暑いくらいの晴天!
「今日は最高だな〜」なんて思っていたのですが、午後から急に雨が降り出して、そのまま降り続いてしまいました(苦笑)

水遊びなのだから雨なんて関係ない……と思いきや、気温は25度くらいだったので、水から上がるとやっぱり肌寒いんですよね。

ずっと屋外プールで遊ぶつもりが、途中から室内に入ったり、温かいスパに入ったりを繰り返して、夕方まで必死に遊びました(笑)

我が家は室外のビレッジ(個室)をレンタルしていたので、そこを荷物置き場兼あたため直す拠点にしつつ遊べたのはよかったです。

雨が降り始めてからのカリビアンベイの屋外エリア

晴れていれば屋外プールは最高に楽しいんですが、雨が降ってからは室内プールに移動する人が一気に増えました。 確かにこれは風邪ひく!

寒い時期になると、カリビアンベイの屋外プールやアトラクションは閉まってしまいます。
今回はその直前の時期に行ったわけですが、全然混んでいないのですごく快適!

秋の雨の日は人がまばらで空いている波が出るプール

大人気の波が出るプールでも、秋でしかも雨のせいか、このときは本当にまばらな人影。
夏はこれがぎっしり人で埋め尽くされるんですから、やっぱりオフシーズンは穴場ですね!

ただ、はしゃぎすぎて風邪をひかないようにだけ注意が必要。
うちの息子は、7時間遊びっぱなしでした(汗)

秋に行くときの持ち物・服装のポイント

  • ラッシュガードや上着:
    水着の上にサッと羽織れるパーカーやラッシュガードがあると、水から上がったときの冷え対策になります。
  • 休憩場所の確保:
    万が一の雨や肌寒い日に備えて、ビレッジやレンタルチェアなど「体を休めて温まれる拠点」を確保しておくと安心です。
  • 大判タオルを用意:
    雨の日や水から上がった後にすぐ体を拭いて温められるよう、多めの大判タオル(またはバスタオル)があると助かります。
  • アクアシューズ:
    季節問わずみんな履いているので、準備していくのがおすすめ。

ショップでも、水着やタオルなどのグッズは販売しているので、思い出として購入してもGOOD。

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お正月。真冬のカリビアンベイへ

さらに我が家は、お正月にもカリビアンベイへ行きました。

これは「冬でも水遊びしたい!」というより、もともとお正月当日はエバーランドに行く予定があったから。
せっかくなので、隣にある真冬のカリビアンベイも体験してみることにしました。

オフシーズンのカリビアンベイの特徴はこちら。

  • 営業時間:
    平日は10:00〜17:00、週末・祝日は10:00〜18:00頃まで(※時期によって変動あり)
  • 屋外プールやアトラクション:
    基本的に休止(ほぼ室内エリアのみ)

夏に比べると営業時間は短めになります。

「冬だし人は少ないだろう」と勝手に予想していましたが、屋外プールが閉鎖している影響か室内のレンタルビーチはほとんど空きがなく、想像以上に賑わっていました。

3つの季節を比べてみると

実際に我が家が行ったときの印象をまとめると、こんな感じです。

夏暑い日に水遊びを楽しむ王道シーズン。混雑しやすい
秋雨の日でも遊べた。ただし水から出ると肌寒い
お正月屋外エリアはかなり限定的。夏とは違う楽しみ方

こうして並べてみると、「カリビアンベイ=夏」というイメージはやっぱり間違っていません。

ただ、夏以外は行く意味がない、というわけでもありませんでした。

秋の屋外はその日の気温や天気に左右されますが、どちらの季節も、室内プールならアトラクションは少なめながら温かく過ごせて快適でした。

料金の違いは?

そして、旅行で行くならやっぱり気になるのがチケット代ですよね。

カリビアンベイは、季節によって料金区分が変わります。
夏のピークシーズンは高めですが、秋冬のオフシーズンになると、比較的リーズナブルな料金で入れます。

夏の大混雑を避けて秋冬に行くなら、混雑だけでなく、チケット代も抑えられるのは嬉しいポイント。

ちなみに、我が家が借りたビレッジ(個室)も、ハイシーズンになると料金がグッと跳ね上がったり競争率がすごかったりするので、前日でも予約を取りやすいオフシーズンは穴場だなと感じました。(※予約はアプリにて)

エバーランドと合わせて楽しむなら「1泊旅行」がおすすめ

せっかくカリビアンベイに行くなら、すぐ隣にある「エバーランド」とセットで計画するのが私のおすすめです!

我が家も初日はエバーランド、翌日はカリビアンベイというスケジュールにしましたが、旅行の満足度がグッと上がりました。

中には「午前中にカリビアンベイで遊んで、午後からエバーランドへ!」というふうに、1日で両方欲張りに楽しむ強者もいるので、体力に自信がある方はそんな方法もアリかもしれません(笑)

周辺のホテルに1泊してテーマパークをまとめて満喫したいときには、エバーランドとカリビアンベイをセットで旅程に組み込むのがいいかなと思います。

カリビアンベイは「夏以外でも楽しめる?」の答え

実際に夏(の噂)とチュソク・お正月に行ってみた我が家の感想は、

「夏以外でも楽しめる。ただし、季節によって楽しみ方はガラリと変わる!」

これにつきます。

  • 夏:やっぱり王道!暑い日に思いっきり水遊びを楽しむシーズン。
  • チュソク:雨でも意外と遊べたけれど、寒さ対策と休憩場所の確保は必須!
  • お正月:夏とは違って営業エリアや時間は限られるけれど、冬ならではの雰囲気を体験できる。

個人的には、冬のカリビアンベイに行ったことで「ここって夏だけの施設じゃないんだな」と、いい意味で新しい発見があって面白かったです。

ただ、冬は営業エリアや時間が限られるので、夏と同じ感覚で予定を組むのは要注意。

これからカリビアンベイへ行くなら、まずは行く季節の営業状況を確認して、その時期ならではの計画を立てるのがおすすめです。

エバーランド訪問に役立つ準備・予約まとめ

現地では公式アプリで待ち時間をチェックするのが便利ですが、園内のフリーWi-Fiはあまり期待できないため、海外から行く場合はポケットWi-FiやeSIMを準備しておくとかなり安心です!

さらに、入場チケットやソウル市内からの往復シャトルバスも事前に予約しておくと、当日現地であたふたせずスムーズに楽しめますよ。