双子パンダを12回観覧!初めてのセカンドハウスと冬のエバーランド【第4回訪問レポ・2026年正月】

おでかけ

2026年のお正月、またまた韓国・エバーランドへ行ってきました!

元旦の午後から現地入りして、翌日も丸ごとパンダに捧げるという最高のスケジュール。

そして、今回の大きな目的のひとつが、母親のアイバオから独立した双子たちの新しいおうち「セカンドハウス」に行くことでした。

初めてのセカンドハウスに、久しぶりのパンダワールド、そして相変わらずマイペースなロバオやアイバオの様子まで。お正月のエバーランドで満喫した、パンダ三昧の2日間を振り返ります!

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寒波のお正月、エバーランドでパンダ三昧!

お正月のエバーランドは、寒波の影響なのか冬の寒さゆえなのか、園内はびっくりするほど空いている印象!

寒いのはちょっぴりつらいですが、パンダに会いに行く身としては「待ち時間が短い」というこれ以上ない最高のメリットです。

夫と息子が雪遊びエリアではしゃいでいる間、私はソッとパンダたちのもとへ。
家族一緒に過ごす時間と、ひとりでの推し活タイムをしっかり両立できるのも、エバーランドの好きなところです。

ちなみに、今回2日間で双子パンダを観覧した回数は……なんと合計12回!(初日は家族と2回、翌日は1人で10回!)

「そんなに何度も?」と思うかもしれませんが、冬の空いている時期かつ韓国のパンダブームが落ち着きつつある(?)今だからこそできた、ちょっぴり贅沢な楽しみ方でした。

もちろん日によって状況は変わりますが、ファンにとっては夢のような時間でした。

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初めてのセカンドハウス!双子の新しいおうちへ

今回の大きなお目当てのひとつが、子パンダたちの新施設「セカンドハウス」です。
お母さん・アイバオから自立したルイバオとフイバオが、新しく暮らし始めた記念すべきおうち。

私にとっても初めての訪問だったので、実際に会えるのをずっと楽しみにしていました。

バオファミリーの可愛いイラストが描かれたパンダワールドの通路壁

パンダワールドの奥へと続く通路の壁には、可愛らしいバオファミリーのイラストがいっぱい!

混雑しているときはこの辺りから並びますが、待ち時間さえも楽しませてくれる工夫があちこちに散りばめられています。

「このあたりから並ぶと、だいたい20分待ちくらいかな?」なんて思いながら進んでいると……。

なんと、突然ドアが開いてカンバオ(有名飼育員さん)が登場!!

ソンバオにはよくお会いしますが、カンバオに会うのは初めて。
まさかの至近距離に大興奮です!

急いでいらっしゃる様子だったので誰も声をかけませんでしたが、マニアなら一目でわかるオーラの輝きでした(笑)

パンダのセカンドハウスの列の始まりを示す案内看板

セカンドハウスでは、ガラス越しに双子たちを間近で見られるほか、屋外にも観覧スペースが用意されています。

雪が大好きなパンダたちのために、雪が降らない日には、こうして人工雪を作ってあげることも。

雪景色が広がるセカンドハウスの屋外観覧スペース

いつものパンダワールドとはまたひと味違った雰囲気の中、新しい生活を元気に送っている姿を見られるのは、成長を見守ってきたファンとして胸が熱くなります。

双子パンダとご対面!

このときの観覧時間は1回5分。
並ぶ列も短く、「15分並んで5分観覧して、また並ぶ」というループが何度もできるほどスムーズで最高でした!

おお……!これがあの動画で見ていたセカンドハウスの内部。
右側で丸まっているのがお姉ちゃんのルイバオ、左の隅っこですやすや眠っているのが妹のフイバオです。

セカンドハウスの室内で過ごす双子のルイバオとフイバオ

初回はぐっすり夢の中でしたが、双子たちは新しい環境にもすっかり慣れている様子でした。

妹のフイバオをじっと見つめるルイバオ

ジッとフイを見つめるルイ。

ガラス越しとはいえ、こんなに間近で見られるので細かな仕草もしっかり観察できます。

屋外の丸太小屋でくつろぐ双子のパンダ

フイが小屋に入ろうとすると、すかさず追いかけてちょっかいを出すルイ(笑)

最近は、フイが何かしようとするとルイがすかさず邪魔をしたくなっちゃうみたいです。

屋外の丸太小屋の前でじゃれ合う双子のパンダ

引っ越し直後はどうなることかと心配していましたが、こうして元気に過ごしている姿を見られると本当にひと安心ですね。

小さかった双子たち、すっかり大きくなりました。

生まれてから、910日。
180gで生まれたルイバオはこの日で78.6kg、140gで生まれたフイバオはこの日で69.7kgになりました。

ルイは偏食もなく本当によく食べるので、この体重差はそこに理由があるのかもしれません。

ルイバオとフイバオの生誕日数と体重が表示された案内板

プバオが独立したときもそうでしたが、子どもたちは私たちが思う以上に新しい環境へ順応するのが早いんですよね。

しかも双子の場合は、いつも一緒に過ごしてきた相棒がいることも、すごく心強いんだろうなぁ……と。

竹を食べるルイバオ

特にお母さんベッタリだった妹のフイは、ルイに助けられている部分はあるんじゃないかと思います。

双子の次は、親パンダが待つパンダワールドへ!

何度も観覧できるとはいえ、パンダたちはいつでも起きているわけではありません。
セカンドハウスを覗いてみたら、双子たちはお昼寝中……なんてこともよくあります。

そんなときは、親パンダたちが待っているパンダワールドへ直行です!

セカンドハウスとパンダワールドの両方を行ったり来たりしながら楽しめるのも、今回の訪問の大きな魅力でした。

ただ、パンダワールドの入り口まではちょっとした上り坂なので、何度も行き来するにはそれなりに体力が必要ですが(苦笑)

それでも、最大の推しパンダ・アイバオに会えると思えば、足取りの軽さはいつも以上でした!

母パンダ・アイバオの様子は?

双子たちが新しい環境で元気に過ごしている一方で、気になっていたのが母親のアイバオでした。
公式動画でも子どもたちが独立したあと、アイバオがキューキューと鳴いて子どもたちを探すような姿が。

木の上でぐっすり眠る母パンダのアイバオ

離乳後や子どもの独立後にはよく見られることですが、実際に見ているとちょっと切なくなってしまいます。

この日もやっぱり落ち着かない様子で、ずっとウロウロと動き回ったり……。

木に取り付けられたカバーを取ろうとして、ちょっと激しめに暴れている場面に遭遇してしまい、見ているこちらまでハラハラしてしまいました。

普段はこんなことしないのに(涙)

木のカバーを取ろうとする落ち着かない母パンダのアイバオ

「大丈夫かな?」と心配していると、飼育員さんが様子を見に駆けつけてくれました。
……と思ったら、なんとオバオお姉さん登場!

アイバオの様子を確認する飼育員のオバオお姉さん

生でオバオお姉さんにお会いするのはこれが初めて!
いつも動画で見ている大好きな飼育員さんに現地で遭遇できると、やっぱり一気にテンションが上がっちゃいますね。

アイバオを無事に室内に戻したあと、オバオさんが暴れて外れてしまったカバーをしっかり確認されていました。

竹を食べてのんびりくつろぐアイバオ

子どもたちが成長していくのはうれしいけれど、ずっと見守ってきたファンとしては、母親であるアイバオの様子もやっぱり気になってしまいます。

ロバオは相変わらずマイペース!

そして、忘れてはいけないのが父親のロバオ!
ロバオは今回も相変わらずのマイペースぶりでした。

竹を食べる前にのんびりくつろぐ父パンダのロバオ

寝そべりながらのんびりご飯を食べたり、そのままうとうとしたり。

寝そべりながら竹を食べる父パンダ・ロバオ

相変わらず、ロバオは自分のペースを全く崩しません(笑)
この安定感、やっぱりステキです。

お正月の推し活を振り返って

今回のお正月のエバーランドは、初めてのセカンドハウス訪問に、全部で12回の観覧、そしてアイバオやロバオの元気な姿まで、見どころたっぷりの充実した2日間でした!

当初は厳しい寒さを覚悟していましたが、当日はお天気に恵まれ風もほとんどなく、想像以上に快適。
しかも園内が比較的空いていたおかげで、パンダたちに何度も会いに行くことができました。

山の中にある冬のエバーランドは防寒対策が必須ですが、混雑が少ないこの時期ならではのゆったりとした空気感は、パンダ好きにとってまさにたまらない醍醐味です。

これから韓国旅行を計画されている方や、「エバーランドでパンダに会いたい!」と思っている方にも、ぜひ現地で思い切り楽しんできてもらえたら嬉しいです。

ちなみに、今回もしっかり可愛いパンダグッズをたくさんお迎えしてきました!
グッズの戦利品についてはまた別記事でたっぷりご紹介予定ですので、ぜひそちらも楽しみにしていてくださいね。

これからも、韓国エバーランドの愛おしいパンダたちの成長や、現地でのリアルな楽しみ方をマイペースにレポートしていきます!

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