韓国で初めてシミ取りしてみた|当日施術・ダウンタイム・肌の変化を本音レビュー

韓国で皮膚管理 暮らしと買いもの帖
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子どもの小学校入学をきっかけに、ようやく“紫外線中心の生活”から少し解放されました。

公園、外遊び、帽子、日焼け止め…
気づけばここ数年、完全に子ども優先の生活。

ふと鏡を見たときに、「シミ、かなり増えたかも…」と思ったのが、韓国でシミ取りを始めたきっかけでした。

韓国に住んでいると、美容皮膚科はかなり身近な存在です。
ママ友も普通に通っているし、「肌きれいだなぁ」と思う人ほど、ちゃんと管理している印象。

でも、私は美容医療はこれが初めて。
最初はかなり緊張していて、本当はカウンセリングだけのつもりでした。

ところが先生に、

「今日そのまま施術できますよ〜」

と言われ、まさかの当日施術に(笑)

心の準備が追いつかないまま流れに身を任せることになりましたが、終わってみると、

「もっと早くやればよかったかも…」

というのが正直な感想でした。

今回は、私が実際に受けた

  • レーザートーニング
  • IPL(フォトフェイシャル)
  • スキンブースター

について、初回の流れやダウンタイム、実際に感じた変化をまとめてみます。

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韓国で受けたシミ取り施術

私の場合、シミだけじゃなく、

  • そばかす
  • くすみ
  • 肝斑っぽいもの

も混ざっていたので、1つだけではなく組み合わせ治療を提案されました。

クリニックでは、こういう“肌全体を見ながら組み合わせる”感じが多いみたいです。

レーザートーニング

顔全体に低出力レーザーを当てていく施術。

肝斑やくすみ向けと言われることが多く、強いレーザーで一気に取るというより、少しずつ整えていくタイプでした。

刺激もそこまで強くなく、ダウンタイムが比較的少ないのも特徴です。

IPL(フォトフェイシャル)

IPLは光を使った施術。

  • 浅いシミ
  • そばかす
  • 赤み
  • くすみ

などをまとめてケアできると言われています。

レーザーより少し刺激は強めでしたが、照射自体は短時間でした。

スキンブースター

美容成分を肌の内側に入れていく施術です。
韓国ではかなり人気みたいで、レーザーと一緒に受ける人も多いよう。

正直、最初はこれがいちばん怖かったです(笑)

でも実際に受けてみると、私はこの施術がいちばん満足度が高かったかもしれません。

スキンブースターについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
目元など皮膚が薄い部分は少しチクっとする瞬間もありました。

初めての韓国美容クリニック体験

初回は、カウンセリング込みで全体約1時間くらいでした。

思っていたよりかなりテンポよく進みます。

STEP1|洗顔・準備

まずはロッカーに荷物を入れて、パウダールームで洗顔。

韓国の美容クリニックのなかでもコスパ重視のクリニックなので、かなり流れ作業っぽい感じもあるんですが、その分テンポが早いです。

STEP2|レーザートーニング

ヘアバンドとアイマスクをつけて施術スタート。

パチパチと細かい刺激があって、少し焦げたような匂いもしました。
(産毛が反応しているらしいです)

場所によっては少しピリッとしましたが、痛みは全然我慢できるレベル。

STEP3|IPL

冷たいジェルを塗ってから照射。

赤い光が「バチッ」と来る感じで、一瞬ちょっとびっくりしました。

でも数分で終わります。

STEP4|麻酔クリーム

スキンブースター前に、顔全体へ麻酔クリーム。
ラップをして30分くらい待機しました。

時間が来たら、自分でティッシュオフして
水で軽く洗顔します。

STEP5|スキンブースター

ダーマシャインという機械を使って施術。
肌を少し吸いながら、細かい針で美容成分を入れていく感じで、“ハンコ注射”みたいなイメージでした。

「ジュッ」と液体が入る感覚が少し不思議。

目元だけはちょっとチクッとしましたが、麻酔のおかげで思ったより全然大丈夫でした。

最後に、濃いシミ部分など気になるところは、注射器で追加して丁寧に入れてくれました。

STEP6|仕上げ

最後は鎮静剤やセラムを塗って終了。

その後、自分で再生クリームと日焼け止めを塗って帰宅します。

私の通うクリニックでは、この流れが普通みたいです。

施術後すぐでもメイクOKですが、私は予定がなければマスクをしてそのまま帰宅しています。

実際の痛みは?

美容施術が初めてだったので、正直かなりビビっていました(笑)

でも実際は、

  • レーザー → 軽い刺激
  • IPL → 一瞬熱い
  • スキンブースター → 目元だけ少し痛い

くらい。

どれも短時間なので、「無理!」という感じではありませんでした。

ビビりな私でも涙ゼロ。

ダウンタイムの様子

施術直後は、顔全体が少しヒリヒリ。
日焼けした翌日みたいな感じでした。

あと、スキンブースター後は細かい針跡が少し残ります。
よく見るとポコポコしている感じ。

たまに小さい血が出ることもありましたが、私の場合はすぐ落ち着きました。

翌日は、

  • 赤み
  • 軽い乾燥
  • 少し敏感

という感じ。

でも思っていたよりダウンタイムは短くて、翌日にはかなり落ち着いていました。

ただ、摩擦はかなり気を使いました。

洗顔はとにかく泡をしっかり立てて、絶対こすらない。
これ本当に大事。

メイクはあまりしたくなかったので、しばらくは、帽子・マスク・日焼け止めで完全防備して息子の送り迎えに。
完全防備すぎて、かなり怪しい人になっていました(笑)

シミはどう変わった?

レーザー後、一時的にシミが少し濃く浮き出てきました。

最初は「え、大丈夫…?」と焦ったんですが、これは正常な反応らしいです。
私の場合、かさぶたまではできませんでした。

ただ、正直に言うと、私の場合は1回で劇的に消える感じではありませんでした。

もちろん、1回でもかなり変化を感じる人もいるみたいなんですが、私のシミはかなり頑固タイプだったんだと思います(笑)

でも、

  • 肌のトーン
  • ツヤ感
  • 化粧ノリ

はかなり変わりました。

特にスキンブースター後は、「肌がやわらかい…!」と自分でもびっくり。

シミを完全に消すというより、“肌全体の印象を整える”感じに近い気がしています。

レーザー後の保湿ケアはかなり大事

施術後は、とにかく乾燥しやすくなりました。

クリニックでも、

「保湿かなり大事です!」

と何回も言われたくらい。

クリニックでは施術後に“再生クリーム”を塗って終わるので、私もかなり保湿を意識するようになりました。

最近よく使っているのは、AESTURA(エストラ)アトバリア365クリーム。

刺激が少なくて、施術後でも使いやすい感じです。

あと、シートマスクもかなり使うようになりました。

以前は「たまにするもの」くらいだったんですが、今は“毎日ちゃんと保湿する方が大事”かもと思っています。

韓国美容クリニックって思ったより身近だった

正直、美容医療ってもっと特別なものだと思っていました。
でも実際に通ってみると、韓国ではとても日常的な存在なんだなと感じます。

私の通っているクリニックにも、若い人だけじゃなく、男性やおばあちゃんくらいの年配の方まで普通に来ています。

もちろん最初は緊張しましたが、流れ自体はかなりシンプル。

「美容クリニックって怖そう…」と思っていた私でも、思っていたよりハードルは高くありませんでした。

実際に通って思ったこと

最初は、「シミを消したい」という気持ちが大きかったんですが、通ううちに少し考え方が変わってきました。

もちろんシミは薄くしたい。

でもそれ以上に、

  • 肌のツヤ
  • 顔色
  • 疲れて見えにくい感じ

の方が、満足度は高かった気がします。

特にスキンブースターは、「またやりたい」と思うくらい好きでした(笑)
高いんですが、それでも満足度はかなり高め。

シミ治療とセットで受ける人も多いみたいですが、個人的には「スキンブースターだけでもかなり満足度高いかも」と感じました。

韓国美容ってもっと劇的なものを想像していたんですが、実際はこうやって少しずつ整えていく感じなのかもしれません。


【旅行中に通いやすいクリニックを探している方へ】

私は普段ローカル皮膚科に通っていますが、日本語対応のクリニックを探している方は明洞エリアだとこのあたりが有名みたいです。

Abijouクリニック グローバルセンター明洞支店