金浦空港に到着したあとや帰国前に、
「スーツケースを持ったまま買い物するのは大変」
「ロッテモールで食事だけしてから空港に向かいたい」
「大きな荷物をどこかに預けたい」
と思う方も多いのではないでしょうか。
そんなときに便利なのが、金浦空港直結のロッテモール金浦空港店にあるコインロッカーです。
実際に利用してみたところ、ロッカーの数も多く、大型スーツケースも入るサイズで、さらに最初の1時間は無料!
旅行者にはかなりありがたいサービスでした。
この記事では、金浦ロッテモールのロッカーの場所・料金・使い方・スーツケースが入るかどうかを、写真付きで紹介します。
金浦ロッテモールにロッカーはある?
金浦ロッテモールには、館内にセルフ式のコインロッカーがあります。
買い物や食事の間だけ荷物を預けたいときはもちろん、金浦空港に到着してすぐモールへ立ち寄るときや、帰国前に少し時間があるときにも便利です。
実際に利用してみると、大型スーツケースも問題なく入り、最初の1時間は無料。旅行者にとってとても利用しやすいロッカーだと感じました。
また、ロッカーは1か所だけではなく館内の複数箇所に設置されているため、利用したい場所が埋まっていても別のロッカーを探しやすいのも魅力です。
特にスーツケースを持って移動する旅行者にとっては、ロッカーが多く設置されているのは安心できるポイントでした。

ロッカーの場所はどこ?
まず、金浦空港や地下鉄駅からロッテモールまでは徒歩約5分。
空港とロッテモールは連絡通路でつながっているので、スーツケースを持っていても移動しやすく、とても便利です。

空港から一番近い入口にもロッカーがあるため、到着してすぐに荷物を預けられます。
ロッカーはロッテモール館内のMF階・GF階など6か所に設置されており、館内のさまざまな場所から利用できます。
私が利用したのは空港側入口近くのロッカー
私が利用したのは、金浦空港から一番近いモール入口付近にあるロッカーです。
地下鉄駅側の入口付近にもロッカーが設置されていましたが、空港からそのまま向かうなら、この入口のロッカーが一番利用しやすかったです。
帰国前やショッピング・食事の前に荷物を預けるには、ちょうど良い場所です。

ロッカーは1か所だけではなく館内に複数設置されているので、もし利用したい場所が埋まっていても、別のロッカーを探しやすいのも魅力です。
ロッカーの料金
訪問時のロッカー料金は以下の通りです。
| サイズ | 基本料金 | 超過料金 |
|---|---|---|
| 中型 | 最初の1時間無料 | 2時間ごとに1,000ウォン |
| 大型 | 最初の1時間無料 | 2時間ごとに2,000ウォン |

一番驚いたのは、最初の1時間が無料ということ!
食事だけ、カフェでひと休み、ちょっとした買い物なら、無料時間内で済むことも十分ありそうです。
日本では駅の大型コインロッカーが1,000円以上することも珍しくありませんが、金浦ロッテモールのロッカーは最初の1時間が無料。
その後も大型ロッカーで2時間ごとに2,000ウォン(約200円)と、旅行者にとって利用しやすい料金設定になっています。
実際に使ってみても、「この料金でいいの?」と思うくらいコストパフォーマンスの高さを感じました。
スーツケースは入る?
結論から言うと、スーツケースは問題なく入りました!
私は韓国在住で、日本旅行から帰ってきた日にそのまま金浦ロッテモールへ寄り、そのときに持っていたスーツケースを実際にロッカーへ入れてみました。
日本旅行から帰ってきた直後だったので、荷物もかなり入った状態でしたが、機内持ち込みサイズはもちろん、大型スーツケースも余裕で収納でき、大きめの手提げバッグまで一緒に入るほどのサイズ感でした。
最初は「大型ロッカーの数が少なくて空いていなかったらどうしよう」と少し心配していましたが、実際に見てみると大型ロッカーがたくさん並んでいて、その心配はほとんどありませんでした。
ロッカー自体も縦長で奥行きがあり、旅行帰りの荷物を預けるには十分な大きさです。
さらに、支払い方法も現金(ウォン)のほか、クレジットカードやT-moneyに対応していたので、旅行者でも利用しやすいと感じました。
スーツケースを持ったまま食事や買い物をするのは大変なので、金浦空港到着後や帰国前にロッテモールへ立ち寄る方には、とても便利なサービスだと思います。
ロッカーの使い方
ロッカーはタッチパネル式で操作します。
画面は日本語表示に切り替えられるので、韓国語が分からなくても安心して利用できました。

また、ロッカーには韓国語で書かれた利用案内も貼られています。
操作方法は画面に沿って進めるだけなので、それほど難しくありません。
荷物を預けるとき
利用の流れは以下の通りです。
- 画面で「物品保管」を選ぶ
- 空いているロッカー番号を選択
- 携帯電話番号を入力
- 暗証番号を設定
- レシートを受け取る
- ロッカーが開いたら荷物を入れて扉を閉める
荷物を取り出すとき
取り出すときは、画面で「物品探し」を選び、利用中のロッカー番号と暗証番号を入力します。
1時間を超えて超過料金が発生している場合は、画面の案内に従って支払いをします。
支払い方法
最初の1時間は無料なので、無料時間内で利用する場合は支払いは必要ありません。
1時間を超えて超過料金が発生した場合は、ロッカーの画面に従って支払いを行います。
私が確認したところ、支払い方法は現金(ウォン)のほか、クレジットカードやT-moneyにも対応していました。
現金を持ち歩いていない方でも利用しやすいのはうれしいポイントです。
利用時間の注意点
ロッカーはロッテモール館内に設置されているため、基本的にはモールの営業時間内に利用するものと考えておくと安心です。
金浦ロッテモール営業時間:毎日 10:30~22:00
閉館後は館内に入れず、荷物を取り出せない可能性があります。
特に帰国前に利用する場合は、フライト時間に余裕を持って、早めに荷物を取り出しておくのがおすすめです。
地下鉄駅のT-Luggageとどっちがおすすめ?
地下鉄5号線金浦空港駅の改札を出てすぐの場所には、T-Luggageという荷物預かりサービスがあります。
駅を利用する予定なら、こちらも便利な選択肢です。

営業時間は年中無休の9:00~22:00。
スーツケースなどの荷物預かりは4時間3,000~13,000ウォン(サイズ・曜日により異なる)で利用でき、さらに仁川空港やソウル駅・明洞・弘大入口駅などへの当日配送サービス(17,000~45,000ウォン)にも対応しています。
一方、ロッテモールで食事やショッピングを楽しむなら、最初の1時間無料で利用できる館内の無人ロッカーがおすすめです。
地下鉄を利用してそのままソウル市内へ移動する予定ならT-Luggage、ロッテモールで過ごすなら館内ロッカーと、目的に合わせて使い分けると便利ですよ。
💡 ソウル市内へ手軽に荷物を送りたい方へ
T-Luggageでは、荷物の一時預かりだけでなく、空港からホテルへの当日配送や、ソウル市内200か所以上の駅ロッカーが利用できる「T-PASS」も提供しています。
到着後すぐに身軽に観光したい方や、最終日に荷物を持ち歩きたくない方に便利なサービスです。
▶ 荷物配送・保管サービス(空港⇔ソウル市内)「T-PASS」を見る
さいごに
金浦空港を利用するなら、ぜひ活用したい荷物預かりサービスです。
大型スーツケースも余裕で入るロッカーが多く、しかも最初の1時間は無料。空港到着後や帰国前に、少し買い物や食事を楽しみたいときにぴったりです。
ロッカー代が浮いた分、ちょっと贅沢に食事を楽しめるのもうれしいポイント。我が家はモール内にある丸亀製麺で、うどんと天ぷらをいただきました(笑)
館内には6か所もロッカーが設置されているので、大型ロッカーが見つかるか心配する必要もほとんどありません。
金浦空港を利用する予定がある方は、ぜひロッテモールのロッカーを活用して、身軽になって金浦ロッテモールでのショッピングやグルメを楽しんでみてください。





