韓国旅行は思った以上に歩く?現地で後悔しない靴選びのコツ

韓国旅行は思った以上に歩く?現地で後悔しない靴選びのコツ 暮らしと買いもの帖

初めての韓国旅行、楽しみですよね。

食べたいもの、行きたい場所、買いたいもの……
あれこれ予定を立てているうちに、つい予定を詰め込みがち。

でも、ひとつ覚えておいてほしいのが、

韓国旅行、思っている以上に歩きます。

地下鉄の駅も広いし、駅から目的地までも歩く。
さらに「せっかくだから、あそこも!」と寄り道していると、気づけば一日かなりの距離に。

夜になって、「楽しかったー!……でも、足が疲れた」となることも(笑)

韓国で暮らしている私が、韓国旅行で思った以上に歩く理由と、旅行の靴選びで気をつけたいことをまとめました。

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韓国旅行って、思った以上に歩く

韓国旅行というと、食べ歩きやショッピング、カフェ巡りなど楽しい予定がたくさんありますよね。

「今日は明洞に行って、そのあとカフェに行って、夜は東大門へ……」と予定を立てているときは、「まあ、これくらいなら余裕でしょう」と思ってしまうものです。  

ところが、実際に現地で動き始めると、「あれ? なんか今日、ずっと歩いてない?」となるのが韓国旅行の定番(笑)

目的地に着くまでにも歩くし、目的地に着いてからも歩く。
しかも韓国旅行では、街を歩きながらショップを覗いたり、気になるカフェにフラッと入ったりするのも大きな楽しみです。

「せっかくだからあそこも行ってみよう」と寄り道をしているうちに、気づけばすごい距離を歩いています。  

そして夜になってホテルに戻った頃には、「今日、思っていた以上に歩いたな……」と実感するわけです。  

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なぜ韓国旅行はこんなに歩くの?

なんでこんなに歩くんでしょうね(笑)

振り返ってみると、韓国旅行で歩く距離がいつの間にか増えてしまうのには、いくつか理由があります。

  • ソウルは意外と坂や階段が多い
    観光地のメインストリートを歩いているだけなら、そこまで気にならないかもしれません。でも、少し裏道に入ったり、住宅街のほうへ歩いていったりすると、坂道や階段に出会うことも。
    しかも、歩道のタイルやアスファルトは硬めなので、長時間歩いていると足裏にじわじわ疲れがたまってきます。
  • 地下鉄の駅がとにかく広い・深い
    韓国で地下鉄を使ったことがある人なら、「分かる!」となるかもしれません。
    「駅に着いたから、もうすぐ電車に乗れる」と思ったら、そこから改札までが長い。乗り換えともなれば、地下通路をさらに何分も歩くこともあります。
    エリアをまたいで移動するたびに、この「駅の中を歩く時間」が積み重なっていきます。
  • 駅から目的地までも歩く
    地図アプリで「駅から徒歩10分」と表示されていても、旅行中はこれが意外と体力を使います。
    しかも途中で気になるお店を見つけたり、写真を撮ったり、「ちょっとこっちも見てみよう」と寄り道したり。
    徒歩10分のはずが、気づけば20分、30分と歩いていた……なんてこともあります。
  • 街を歩くこと自体が、旅行の楽しみになる
    韓国旅行では、ひとつの観光施設だけを目指すというより、街を歩きながら楽しむことも多いですよね。
    明洞でショップを見て、次はカフェへ。
    聖水(ソンス)で気になるお店を探したり、東大門で市場を見て回ったり。目的地と目的地の間を歩いている時間も、韓国旅行の楽しさのひとつです。

そして、韓国では「こんなところに?」という場所に、素敵なカフェやお茶屋さんが見つかることも。

実際、私も以前東大門を久しぶりに歩いたとき、駅近くの公園や城壁の周辺を見ていて、「この先には長い上り坂があって、上まで行くと景色のいいカフェがあるんだ」と知りました。

「カフェに行くだけなのに、こんなに坂を上るの?」と思ってしまいますが(笑)、そうやって少し歩いた先だからこそ出会える場所もあるんですよね。

仁寺洞周辺でも、メインの通りから少し離れて、路地や坂道を歩いていった先に、静かなお茶屋さんがあったりします。

目的地まで行くことそのものが観光になる。

これも、韓国旅行で思った以上に歩く理由のひとつなのかもしれません。

そして、「駅からちょっと歩くだけ」「このお店までちょっとだけだから」という小さな移動も、1日の中で何度も発生します。

予定していた移動に、その場で思いついた寄り道までプラスされていくので、最後には「今日、めちゃくちゃ歩いたね……!」となるわけです。

韓国旅行の靴選びで、気をつけたいこと

ここまで書いてきたように、韓国旅行は思っている以上に歩くことがあります。
だからこそ、旅行に履いていく靴は「見た目」だけでなく、歩きやすさもしっかり考えて選びたいところです。

まずは「履き慣らした靴」を選ぶ
旅行のために新しい靴を買いたくなる気持ちは分かりますが、できれば旅行初日から新品をおろすのは避けたいところ。
どれだけ評判のいい靴でも、自分の足に馴染んでいなければ、靴擦れなどのトラブルにつながることがあります。

「これで一日歩ける?」を基準にする
韓国旅行では、朝から夜まで靴を履いて歩き回ることもあります。足の形に合っていることはもちろん、クッション性があるか、重すぎないかなども大事です。
写真を撮ったときのかわいさももちろん大切ですが、「これで一日歩けるかな?」という視点でも選んでおきたいですね。

脱ぎ履きしやすい靴だとラク
韓国では、飲食店で靴を脱ぐことがあったり、ショップで服や靴を試着したりする機会もあります。サッと脱いだり履いたりできる靴だと、地味ですがかなりラク。

雨の日のことも頭に入れておく
雨で路面が濡れると、タイルやマンホールなどが滑りやすくなることもあります。
旅行中の天気もチェックして、雨の可能性がある日は滑りにくさも意識しておくと安心です。

「今日はそんなに歩かない」は、あまり信用しない(笑)

旅行の計画を立てているときは「今日はショッピングの予定が少ないから、そんなに歩かないはず」と思いがちですが、韓国ではあまり信用しないほうがいいかもしれません。  

お店を見ていたら別のお店に行きたくなり、カフェに入ったらまた新しいお店が気になる。
移動すれば地下鉄の駅で歩き、外に出れば目的地まで歩く。

結局「今日もめっちゃ歩いたね……!」となるのが韓国旅行の定番です。  

それも含めて旅の醍醐味ではあるのですが、足元を少し意識しておくだけでも、旅行中の安心感は違うと思います。

旅行こそ、足元はラクにしておきたい

せっかくだから韓国旅行は、美味しいものを食べて、可愛い服やコスメを見て、行きたい場所を思い切り楽しみたいですよね。  

足が痛くなって予定を切り上げたり、ホテルに戻ってバタンキューになったりするより、最後まで元気にソウルの街を歩き回れたほうが絶対に楽しいはず。

「靴って意外と大事かも」と少しだけ意識してみるだけで、旅の快適さがぐっと変わりますよ。  

ちなみに、私が普段履いている靴

韓国で普段からよく歩く生活をしているので、最近は「長時間歩いてもラクかどうか」をかなり重視しています。

そんな私が韓国で見つけて、実際に愛用しているのが、韓国発のシューズブランド「ルムトン(르무통)」です。
(回し者ではありません(笑)本当に気に入っているだけです。)

旅行用として買ったわけではないのですが、とにかく歩きやすくて、気づけば色違いでもう一足買い足してしまいました。

日本でも購入できるほか、韓国ではデパートや仁川空港の免税店にも店舗があります。
韓国旅行の際に見かけたら、ぜひ一度試着してみてくださいね。


実際に韓国の売り場を見てきた様子や、愛用しているルムトンの履き心地については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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