エバーランドのパンダ、場所取りは?どこを見ればいい?パンダごとの観覧エリアを紹介

エバーランドのパンダ、場所取りは?どこを見ればいい?パンダごとの観覧エリアを紹介 おでかけ

エバーランドにパンダを見に行く前に、どう回ればいいのか知っていますか?

私も初めて行ったときは、「あれ、どこにどの子がいるんだっけ?」とちょっと戸惑ってしまいました(笑)

パンダに会える時間には限りがあることもあるので、現地で迷っているうちに時間が過ぎてしまうのはもったいない!

今回は、何度もエバーランドに通っている私が、パンダワールドとセカンドハウスの場所や、それぞれのパンダをスムーズに見るためのポイントをご紹介します。

初めて行く方はもちろん、久しぶりに行く方もぜひ参考にしてみてくださいね。

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エバーランドのパンダはどこにいる?

エバーランドでパンダを見るなら、まず覚えておきたい施設が「パンダワールド」と「セカンドハウス」の2つです。

エバーランドのパンダワールドとセカンドハウスの位置関係を示す全体マップ
  • パンダワールド:
    基本的にお父さんパンダのロバオと、お母さんパンダのアイバオが暮らしている施設
  • セカンドハウス:
    成長した子パンダたちが過ごす施設(パンダワールドのすぐ近く、斜め左側に進むと見えてきます)

「子パンダもお母さんたちと一緒にいるのかな?」と思いがちですが、実は別の施設なんですね。
子パンダに会いたい方は、セカンドハウスの場所もあらかじめチェックしておきましょう。

※パンダたちの暮らす場所や展示状況は、成長や中国への移動などによって変わることがあります。

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パンダワールドは「右がお母さん、左がお父さん」

パンダワールドに入ったら、まずチェックしておきたいのが展示エリアの配置です。

中に入ると、右側がお母さんパンダのアイバオ、左側がお父さんパンダのロバオの部屋になっています。

エバーランドパンダワールドの室内
  • アイバオ:プバオや双子のルイバオ、フイバオのお母さん
  • ロバオ:頼もしいお父さんパンダ

ジャイアントパンダは本来単独で暮らす動物なので、夫婦であってもそれぞれ別のエリアで過ごしています。

同じ場所に一緒にいるわけではないので、「入ったらまず、左右どちらに誰がいるか」を確認してみてくださいね。

初めて訪れたときの様子や室内の雰囲気は、こちらの記事でもご紹介しています。
あわせて参考にしてみてください!

入る前に「案内板」をチェック!

私がパンダワールドで毎回必ず確認しているのが、展示エリアに入る直前にある案内板です。

パンダワールド入口にある、パンダの居場所を表示する案内板

この案内板には、その時間のパンダの様子や、どこで過ごしているかが表示されています。

韓国語や英語なので少しわかりにくいかもしれませんが、「室内にいるのか」「起きているか」を知る手がかりになります(一瞬しか見れていないので、通り過ぎちゃうんですけどね)。

また、これは混雑時に「本気で場所取りを成功させたい!」という人のためのちょっとしたコツを。

展示エリアの手前には、パンダたちの可愛い展示物がたくさん並んでいます。

初めてだとあれこれ見たくなっちゃうんですが、何度も通っている「プロ(?)」たちは、さっきの案内板の前ですぐに列を立て直すことを知っているので、脇目を振らずにさっさと奥まで並びに行きます。

観覧時間が5分や10分しかないと、パンダの近くに行けないまま遠くの姿で終わっちゃうことも。

「やっぱり近くで可愛い顔が見たい!」なら、ベストポジションを素早くキープするのが本当に大事です(私も何度も通って、今やすっかりプロ並みw)。

入ってから「あれ、どこにいるの?」と探し回らずに済むためにも、限られた時間を有効に使うために、ぜひ事前にチェックしてみてくださいね。

パンダは「室内」にいることも「屋外」にいることも

パンダワールドには、室内と屋外の展示場があります。

パンダはその日の気分や天気によって、室内でぐっすり寝ていたり、屋外でのんびり竹を食べていたり。

いつ行っても同じ場所にいるとは限らないので、屋内にいないときはぜひ屋外も覗いてみてください(室内と屋外の行き来は自由です)。

見るときは一か所でじっと待つより、パンダの動きに合わせて見やすい場所を探すのがおすすめ。

周りの人も少しずつ動いているので、無理に前へ行こうとせず、お互い譲り合いながら楽しみましょう。ある程度観たら、移動する人が多い印象です。

ちなみに、室内は「フラッシュ撮影禁止」「大きな声を出さない」などの基本ルールがあるので、可愛い姿をそっと見守りながら癒やされてきてください♪

子パンダが暮らす「セカンドハウス」

独立した子パンダたちが暮らす施設は、「セカンドハウス」と呼ばれています。

パンダワールドに到着して、右側は夫婦パンダがいる施設がありますが、セカンドハウスはそのまま直進していくと見えてきます。

セカンドハウスへ向かう道のり

少し分かりにくい場所にあるので、見落とさないように進んでみてくださいね。

子パンダたちが暮らすセカンドハウスの建物外観

パンダワールドに比べるとコンパクトな施設ですが、ここには嬉しいポイントがたくさんあります!

  • 独立後や検疫期間も観覧できる:
    室内が密閉空間になっているため、3歳になって中国へ旅立つ前の検疫期間でも観覧が可能になりました。
  • 距離が近くで見られる:
    ガラス越しでもすぐ近くで見られるほか、室外エリアもあるため、タイミングが合えばガラスなしの姿を見ることもできます。
セカンドハウス室内観覧エリアの様子

ただ、パンダワールドに比べると少し狭い空間なので、場所取りの攻略自体はちょっと難しいかも……!その代わり、少ない人数で間近にパンダたちの姿を見られるのが魅力です。

ちなみに一列目で見る場合は「座ってください」と案内されるので、その場のルールに従って可愛い子パンダを見守りましょうね。

📌 セカンドハウス今後の予定

  • 双子パンダ(ルイバオ、フイバオ):
    中国へ渡るため、2026年12月11日まで一般公開予定(涙)
  • シュバオ(4女):
    2026年10月30日から一般公開予定。
    独立する前までは母パンダ・アイバオと一緒にパンダワールドで暮らし、独立後はセカンドハウスへやってきます!

成長した子パンダたちの新しいおうち、ぜひじっくり観察してきてくださいね!

観覧時間は時期や状況によって変わる

パンダワールドやセカンドハウスでは、そのときの混雑状況によって観覧時間が制限されることがあります。

これまで私が訪れたときも、時期や状況によってけっこう違いがありました。

  • 長女プバオが人気だった頃:
    室内と屋外を合わせて5〜10分の観覧制限。可愛い姿を写真に収めていると、本当にあっという間に時間が過ぎていきました(笑)
  • アイバオが子育てをしていた時期:
    赤ちゃんのお世話で展示場に出てくるタイミングが不規則なことも。
    その分、観覧の中心がロバオになり、時期によっては時間制限なしでゆったり見られたりもしました。
  • 双子のルイバオ・フイバオ(セカンドハウス):
    私が訪れたときは5〜10分の観覧時間でした
    (平日や週末によって制限が変わることもあるみたいです)

子パンダたちは本当にかわいくて、成長すると中国へ旅立ってしまうこともあるからこそ、「小さいうちに会っておきたい!」と思う方が多いのも納得です。

ジャイアントパンダの赤ちゃんが生まれるなんて数年に1度あるかないかですし、あのモフモフの可愛い姿はぜひ実際に見てほしいなと思います!

国民的スターだった長女のプバオの頃に比べると、現在は何時間も並ぶような混雑も少なくなっているので、以前よりぐっと見やすくなっているのも嬉しいポイントですよ。

まとめ:お出かけ前のチェックポイント

最後に、今回ご紹介したエバーランドのパンダ観覧ポイントを簡単にまとめます。

  • 施設は別々:
    パンダワールドとセカンドハウスは違う場所にあるので、子パンダに会いたいなら両方要チェック!
  • 配置を確認:
    パンダワールドは右がアイバオ、左がロバオ(訪問時)。中に入ったらまず左右の位置を確認してベストポジションへ。
  • 案内板とアプリを活用:
    入場前の案内板や公式アプリで、その日の様子や待ち時間をしっかり把握しておきましょう。
  • マナーを守って楽しく観覧:
    フラッシュ撮影は禁止、声は静かに。周りの人とお互い譲り合いながら可愛らしい姿を見守りましょう。

パンダたちはその日の気分で過ごし方が違うので、思ったように動いてくれない日もありますが……のんびりマイペースに過ごしている姿を眺めているだけでも、本当に心から癒やされます。

初めて行くと少し戸惑ってしまうこともあるかもしれませんが、事前に場所や回り方を知っておくだけで、ぐっと心に余裕が持てるはずです。

せっかくエバーランドまで会いに行くのですから、可愛いパンダたちと素敵な癒やしの時間が過ごせますように!


エバーランド訪問に役立つ準備・予約まとめ

現地では公式アプリで待ち時間をチェックするのが便利ですが、園内のフリーWi-Fiはあまり期待できないため、海外から行く場合はポケットWi-FiやeSIMを準備しておくとかなり安心です!

さらに、入場チケットやソウル市内からの往復シャトルバスも事前に予約しておくと、当日現地であたふたせずスムーズに楽しめますよ。

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