日韓の空港スタバ限定グッズ&ご当地マグの価格・種類比較【金浦空港】

一時帰国で出会ったスタバのご当地グッズたち おでかけと旅行メモ

一時帰国のとき、空港でふと立ち寄ったスターバックス。
特に目的があったわけではなかったけれど、やっぱり気になってしまうスタバグッズたち。

韓国・金浦国際空港と、日本の空港の免税エリアにあるスタバを覗いてみると、
日韓での雰囲気やグッズ展開の違いが思いのほか面白くて…。

「スタバ巡り」というほど大げさなものではないけれど、
旅の途中でちょっと気分が上がる、そんな小さな発見がありました。

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金浦空港スタバの限定グッズ

今回はすごく久しぶりに、仁川ではなく金浦国際空港から日本へ一時帰国することにしました。
コンパクトな空港なので、免税エリアはどんな感じなのか気になっていたのですが…

実際に行ってみると、免税店がひとつ、レストランがひとつ、そしてカフェはスタバのみ!以上!(笑)
とてもシンプルな構成で、ある意味わかりやすかったです。

金浦国際空港の国際線免税エリアにあるスターバックス

息子の水を買いたかったのですが、自販機が見当たらず…。
最終的にスタバでペットボトルの水だけ購入しました(笑)
コーヒーも飲みたかったけれど、子連れだとゆっくり飲めず…今回は断念。

それでも、旅の締めくくりにふらっと立ち寄るにはぴったりな空間でした。
広々とした店内には、スタバらしいモノトーンやブラックを基調としたタンブラーやマグが整然と並んでいて、
おしゃれで大人っぽい雰囲気が印象的。

韓国スタバのタンブラー

とくに目を引いたのが、韓国らしいデザインの「KOREA BLACK TUMBLER」シリーズ。※写真にも写っているブラック基調のタンブラーたち。
シンプルなのに存在感があって、高級感のあるデザインが素敵です。

韓国の伝統衣装(ハンボク)を着たベアリスタのぬいぐるみや、SEOUL・BUSANなどのご当地マグ

また、韓国の伝統衣装(ハンボク)を着たベアリスタのぬいぐるみや、SEOUL・BUSANといったご当地マグも並んでいて、ちょっとしたお土産や、コレクション目的にもぴったりだなと思いました。

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日本の空港スタバとご当地マグ

一時帰国を終えて、日本から出国する際。
免税エリア内を歩いていると、こちらでもスターバックスを発見!

韓国のスタバとはまた違った雰囲気で、季節感たっぷりの華やかなポップを見ているだけで、なんだかワクワクしてきます。

ちょうどハロウィンシーズンということもあり、限定ドリンクやグッズがとにかく可愛い!
日本のスタバって、季節やイベントごとの演出が本当に上手だなあと、改めて感じました。

そして、私が一番テンションが上がったのが、初めて目にした「BEEN THERE SERIES」のマグカップたち。

スタバ「BEEN THERE SERIES」のマグカップたち

東京、名古屋、京都、北海道、広島、金沢…。
日本各地のご当地マグがずらりと並ぶ光景は、まさに壮観!
空港内のスタバだからこそ、ここまで揃っているのかもしれませんね。

それぞれの都市の風景や文化がイラストで表現されていて、
どれも本当に魅力的。「集めたくなる気持ち、わかる…!」

韓国に住んでいると、こういった日本の地域限定グッズに出会える機会が少ないので、
「これは買って帰るのもアリだな」と素直に思いました。
(次に帰国するときは、時間を取ってじっくり選びたい~)

上段に並ぶのは887mlのジャンボタンブラー!空港ならではの海外向けサイズ感。

また、空港にあるということで、海外からの旅行者向けに大きめサイズのタンブラーも豊富に展開されているようでした。

写真では上部が少し切れてしまっていますが、ディスプレイ上段には887mlサイズのタンブラーが並んでいて、存在感たっぷり!
価格は¥7,450とやや高めではありますが、しっかりとした作りとスタバらしい洗練されたデザインで、十分納得できる印象でした。

実は韓国でも「大きめボトル文化」が根付いていて、日常的に大きいボトルで飲みながら持ち歩く人も多いため、
サイズ感に違和感はまったくなく、むしろ実用的で嬉しい選択肢です。

日韓スタバの価格比較(一例)

「可愛い!」「欲しい!」と思っても、実際に気になるのはやっぱりお値段…。
今回、韓国と日本の空港で見かけたご当地スタバグッズの価格帯をまとめてみました。

日本スタバの空港グッズ価格(一例)

日本の空港スタバでは、「Been There Series」をはじめとする限定グッズが種類豊富に揃っていました。

  • 地域限定マグカップ(414ml):¥2,600
  • 地域限定ステンレスボトル(473ml):¥5,450
  • マグ3点セット(だるま・富士山・ねこ):¥7,800
  • スプリングセット(マグ・タンブラー・エコバッグ):¥10,500

マグ3点セットやスプリングセットは箱入りでギフト感のある作りになっていて、
「旅の記念」や「日本土産」としてもちょうどいい価格帯に感じました。だるまが可愛すぎる・・。

韓国スタバの空港グッズ価格(一例)

韓国の金浦空港スタバでは、ブラックを基調としたシックなご当地グッズが印象的。
価格帯は以下のような感じでした。

  • 地域限定マグカップ(355ml):₩34,000(約3,650円)
  • 地域限定タンブラー(355ml):₩42,000(約4,500円)

サイズがそれぞれ違うので単純な比較は難しいですが、
日本のマグカップが意外とお手頃価格なのはちょっとした驚きでした。

どの地域のデザインにするか迷いそうだけど、
次に帰国したときは、1つお気に入りを選んで買ってみたいな〜と思っています。
今回は時間がなくてゆっくり選べなかったけれど、次回はリベンジしたい!

スターバックスって、世界中どこに行っても「その土地らしさ」が感じられるのが楽しいですよね。
地域限定グッズを見るのは、毎回ちょっとした旅の楽しみのひとつになっています。

まとめ:空港スタバの魅力

韓国と日本、それぞれの空港スタバをチェックしてみましたが、どちらもその国ならではの限定グッズが並んでいて、搭乗前のちょっとしたお買い物にぴったりな空間でした。

金浦空港の出国後エリアはコンパクトですが、だからこそ「最後の韓国スタバ」として限定タンブラーや可愛いベアリスタを迷わずサクッと探せます。

一方、日本の免税エリアのスタバは、日本各地のご当地マグが一堂に揃っているため、海外へのお土産や一時帰国の記念品選びに想像以上に重宝しますよ。

「空港のスタバは混んでいるから…」と通り過ぎてしまいがちですが、市内で買い忘れたお土産や、自分への旅の記念品が見つかる穴場スポットです。

フライト前、もし少しでも時間に余裕があれば、ぜひ免税エリアのスターバックスを覗いてみてくださいね!

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おでかけと旅行メモ