韓国のスターバックスでは、毎月のように可愛いグッズ(韓国では「MD」と呼ばれています)が登場します。
海外へ行くたびに現地のスタバへ立ち寄るのが楽しみだった私ですが、韓国に住み始めてからは、その楽しみがすっかり日常になりました。
特に韓国は、新作グッズの発売ペースが早くて種類も豊富!限定デザインも多いので、「今回はどんなグッズが出るんだろう?」と新作が発売されるたびについお店へ足を運んでしまいます。
店頭で眺めるだけでもワクワクしますが、「実際に使ってみてどうなの?」と気になる方も多いですよね。
そこで今回は、私が実際に購入して愛用している韓国スタバのマグやタンブラーをご紹介します。
毎日使って感じたお気に入りポイントや、韓国でグッズを見つけるコツもあわせてまとめたので、韓国旅行のお土産選びの参考になればうれしいです。
韓国スタバで購入したお気に入りグッズ
これから紹介するグッズは、すべて一度に購入したものではありません。
プレゼントでいただいたものもあれば、発売日にお店へ買いに行ったもの、たまたま立ち寄った店舗で運よく出会えたものもあります。
どれも思い出が詰まった、お気に入りのアイテムばかり。
気づけば毎日のように使っているものも多く、今ではすっかり我が家の定番になっています。
現在、愛用している韓国スタバグッズはこちらです。

現在、我が家で出番の多いお気に入りはこちらです。
どれもデザインの可愛さはもちろん、実際に使ってみて「買ってよかった!」と感じているものばかり。
それぞれお気に入りのポイントをご紹介していきます。
コアシリーズの白い定番マグ
まず紹介するのは、プレゼントでいただいた白のセラミックマグです。
シンプルなホワイトに、スタバのサイレンロゴがぷっくりと型押しされたデザイン。飽きのこない見た目で、お気に入りすぎて毎朝ついこれを手に取ってしまいます。

「日本でも買えるのかな?」と思って調べてみたところ、これは韓国スタバの定番シリーズ「コアシリーズ」のアイテムで、日本では販売されていないようでした。
フチに入ったグリーンのラインや、底のさりげないアクセントもお気に入りポイント。定番商品なのでシーズンを問わず購入しやすいのに、日本にはないデザインという特別感があるのもうれしいですよね。
実際に使っていて、「これはいいな」と感じているのはこの2つです。
実際に毎日使っていて、特に気に入っているのはこちら。
マグ自体は少し重さがありますが、持ち手が大きいので、コーヒーをたっぷり入れても安定して持てます。
見た目以上に使いやすくて、この持ちやすさは毎日使うようになってから実感しました。
私が使っているのは355mlサイズ。コーヒーを淹れて、そのままパソコン作業をしながらゆっくり飲むことが多いので、このサイズ感が本当にちょうどいいんです。
ちなみに、スタバの店舗でおなじみの「店内用マグカップ」は日本でも購入できます。
シンプルで飽きのこないデザインはもちろん、おうちにいながらスタバのカフェ気分を味わえるのが最大の魅力。
「あの落ち着くスタバの雰囲気を自宅でも楽しみたい!」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
個性が出せるハンドル付きタンブラー
次に紹介するのは、見た目の可愛さと実用性に惹かれて購入した、マットブラックのハンドル付きタンブラーです。
シックなブラックなのに、底がころんと丸みを帯びたフォルムがなんともツボ。シンプルなのに、ちゃんと存在感があるデザインがお気に入りです。

韓国の街中でも、このハンドル付きタイプを持っている人をよく見かけます。
持ちやすいのが人気なのか、カフェや地下鉄で見かけるたびにちょっと親近感がわくんですよね(笑)

実際に使っていて、特に気に入っているのはこちら。
持ちやすいのはもちろん、ハンドル部分にチャームを付けてアレンジできるのがこのタンブラーの魅力。
私はワンポイントに、大好きなパンダのマスコットでも付けようかなぁと妄想中です(笑)
その日の気分でチャームを替えたり、自分だけのオリジナル感を楽しめるのもいいですよね。
もうひとつ気に入っているのが、355mlというサイズ感。
大きすぎず小さすぎず、ちょっとしたお出かけにちょうどいいんです。落ち着いたマットブラックなので服装も選ばず、バッグに入れて気軽に持ち歩いています。
韓国限定モデルは手に入りにくいですが、日本でも同じようなハンドル付きタンブラーが人気です。
なかでも韓国スタバとのコラボでもおなじみのSTANLEY(スタンレー)は、保冷力が高く、持ちやすさも抜群。デスクワークや普段使いにもぴったりです。
「韓国スタバのようなおしゃれなタンブラーが欲しい!」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
仕掛け付きのハングルデミマグ
次に紹介するのは、「한국(韓国)」「불고기(プルコギ)」など、韓国の街で見かけるハングルの看板がデザインされたデミマグ(エスプレッソカップ)です。

旅行中に歩いた街並みを思い出すようなデザインで、内側の爽やかなミントカラーもお気に入り。
実際に使ってみて、特に気に入っているのはこちら。
一番のお気に入りは、温かい飲み物を注ぐと、黒っぽかった看板部分にピンクやブルーのネオンカラーがじんわり浮かび上がるところ。
まるで韓国の夜の街に明かりが灯るようで、初めて使ったときは思わず「おぉ!」と声が出ました。
本当はインテリアとして飾るつもりだったのですが、このサイズ感が息子の手にぴったりだったようで、今ではすっかり水飲み用のコップとして活躍しています(笑)
小さいながらも遊び心が詰まった、お気に入りのマグです。
軽くて丈夫!一目ぼれしたステンレスマグ
次に紹介するのは、「ウォーリーをさがせ!」コラボのステンレスマグです(※現在はデザイン違いが販売されています)。
もともとは白地にスタバのロゴが入った定番デザインを買うつもりだったのですが、店頭でたまたまこの季節限定の赤いマグを見つけて一目ぼれ。
あまりの可愛さに予定変更!気づけばこちらをレジへ持って行っていました(笑)
サイズ感はこんな感じ。
右のステンレスマグの方がひと回り大きく、コーヒーもたっぷり入ります。

実実際に使っていて、特に気に入っているのはこちら。
ステンレス製なのでとにかく軽く、陶器のマグのように「落としたら割れちゃうかも…」という心配がないのがうれしいところ。
フタ付きなのでホコリが入りにくく、パソコン作業をしながらゆっくり飲むことが多い私にはぴったり。今ではすっかり、デスクワークに欠かせない相棒になっています。
ちなみに、私はもともとステンレスマグが大好き。このお気に入りに出会う前は、父へのプレゼントに信頼のサーモスを選んだこともありました。
なかでもこのアースカラーの真空断熱マグ(450ml)は、たっぷり入るのにオフィスやリビングにもなじむデザインがお気に入りです。
「たっぷり入るフタ付きマグが欲しい!」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
テイクアウトに大活躍!大容量ゴールドタンブラー
次に紹介するのは、落ち着いたメタリックカラーがおしゃれなゴールドタンブラーです。

これはすっかり私のテイクアウト専用。
韓国でコーヒーをテイクアウトするなら、このくらいの大容量がちょうどいいんです。
実際に使っていて、特に気に入っているのはこちら。
韓国で人気のメガコーヒーやペクタバンなどの格安カフェは、とにかくドリンクのサイズが大きめ。
普通のタンブラーだと入りきらないこともありますが、このサイズなら安心。韓国でテイクアウトを楽しむなら、一つ持っておくと本当に便利だと感じています。
表面は少しザラっとした質感で滑りにくく、持ち歩きやすいのもうれしいポイント。
シンプルなデザインなので服装も選ばず、気づけば毎日のように持ち歩いています。
ちなみに、日本でもオフィスやドライブのお供にぴったりな大容量タンブラーがたくさん販売されています。
なかでも車のドリンクホルダーに収まりやすく、氷が長時間溶けにくい高い保冷力を備えたボトルは、普段使いにもぴったり。
「テイクアウトやデスクワークで、お気に入りのドリンクをたっぷり楽しみたい!」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
韓韓国スタバでグッズを買うコツ
韓国スタバの限定グッズやコラボ商品は、人気シリーズほど本当にあっという間に売り切れてしまいます。
私も「あとで買おうかな」と思っていたら、次に行ったときにはもうなくなっていた…なんてことが何度もありました。
「かわいい!」と思ったら、その場で買うくらいの気持ちでいるのがおすすめです。
私が普段感じている、グッズ選びのコツをまとめてみました。

観光エリアや大型店舗、空港は品ぞろえが豊富
明洞(ミョンドン)や弘大(ホンデ)、聖水(ソンス)などの観光エリアや大型店舗は、比較的グッズの種類が豊富な印象です。
空港のスターバックスも限定商品が並んでいることがあるので、帰国前に立ち寄ってみるのもおすすめ。
もしお目当ての商品が見つからなくても、近くの別店舗へ行ってみると意外と残っていることもありますよ。
専用の箱に入れてあるので持ち帰りも安心
マグやタンブラーを購入すると、基本的には専用の箱に入れてもらえます。
そのままスーツケースに入れやすいので、お土産として持ち帰るときも安心でした。
旅行中に購入すると荷物になるかな…と迷う方もいるかもしれませんが、思っていたより持ち帰りやすいですよ。
韓国らしいデザインが気になる方はこちらも
韓国らしいデザインのマグを探している方には、母へのお土産に選んだ「HOJAKDO(ホジャクド)マグ」もおすすめです。
韓国の伝統民画をモチーフにしたデザインで、選んだ理由や込められた意味については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
さいごに
韓国に住んでいる私ですが、日本のスタバの新作を見るたびに「いいなぁ、日本限定も欲しい!」と思うことがよくあります。ないものねだりは世界共通ですね(笑)
でも、旅先で選んだマグやタンブラーには、そのときの景色や思い出がたくさん詰まっています。
家でコーヒーを飲むたびに「あのとき明洞のスタバに寄ったな」「東大門でチャームを作ったな」と、旅の記憶がよみがえるのも限定グッズならではの楽しみです。
韓国旅行へ行く予定がある方は、ぜひスターバックスものぞいて、お気に入りのひとつを見つけてみてくださいね。
そして、日本と韓国のスタバの違いや、空港で買える限定グッズについて気になる方は、こちらの記事もぜひ読んでみてください♪
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