金浦空港の出国後エリアを紹介|子連れに嬉しいキッズスペースや飲食店の様子

金浦空港の出国後エリアを紹介|子連れに嬉しいキッズスペースや飲食店の様子 おでかけと旅行メモ
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韓国旅行で金浦空港を利用する方の中には、

  • 出国審査を通った後には何があるの?
  • 免税店は充実している?
  • 搭乗まで時間をつぶせる場所はある?

と気になる方も多いのではないでしょうか。

私も今回、日本旅行へ向かうために金浦空港の国際線を利用してきました。

出国審査後のエリアには、ロッテ免税店やスターバックスをはじめ、子連れに嬉しいキッズスペース、レストラン、Tax Refund(免税手続き)キオスクなどが揃っていて、搭乗までの時間を快適に過ごせました。

この記事では、実際に歩いて見てきた金浦空港・国際線の出国後エリアの様子を、写真付きで詳しく紹介します。

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金浦空港の出国後エリアはどんな感じ?

出国審査を終えて制限エリアへ入ると、まず感じたのは「コンパクトで分かりやすい!」ということ。

仁川空港のような大規模な広さはありませんが、その分移動距離が短く、子連れでも搭乗ゲートまで迷わずスムーズに移動できるのが、金浦空港ならではの魅力です。

せっかくなので、出国後エリアにある主なスポットをチェックしてきました。

  • お買い物:ロッテ免税店・ブランドショップ
  • グルメ・休憩:レストラン・スターバックス・カフェ
  • 子連れ・便利機能:キッズスペース・充電スポット・Tax Refundキオスク・銀行カウンター

出国後エリアは主に3階に広がっており、出国審査を通過すると、まず免税店エリアが広がり、その先に搭乗ゲートがあります。

一部のラウンジなどは4階にありますが、お買い物や食事、キッズスペースなど、ほとんどの施設は3階にまとまっているため、とても分かりやすい造りです。

また、端から端まで歩いてもそれほど距離はなく、私が利用した時は出国審査を抜けてから一番遠い搭乗ゲートまででも5分ほどで移動できる印象でした。

仁川空港のように長い移動やシャトルトレインがないので、小さなお子さん連れでも比較的ゆったり移動できます。

コンパクトながら必要な施設がまとまっているので、初めて利用する方でも安心して過ごせそうです。
それでは、実際に歩いて見つけたスポットを順番に見ていきましょう。

💡 営業時間についてのミニ情報

出国後エリアにあるショップや飲食店は、全体的に朝6:00頃〜夜20:00頃まで営業しているところが多いです。(※カフェは21:00頃まで営業)

フライトの時間に合わせて流動的に変わることもあるため、早朝や深夜の便を利用される方は少し注意してくださいね。

免税店エリアを散策

出国審査を終えて進むと、まず目に入ってくるのが免税店エリアです。

金浦空港の国際線にはロッテ免税店が入っています。

金浦空港は仁川空港ほど大規模ではありませんが、搭乗前のお買い物を楽しむには十分な広さがありました。特に韓国コスメの売り場が多い印象です。

金浦国際空港内の免税店エリアを散策(ロッテ免税店)

免税店内には、韓国コスメやお菓子、お酒などのお土産のほか、COACH(コーチ)やLONGCHAMP(ロンシャン)などのブランドショップも並んでいます。

韓国旅行の最後に、自分へのご褒美やお土産を探しながらショッピングを楽しめますよ。

金浦国際空港の国際線出国後エリアにあるロッテ免税店とブランドショップの様子

私が訪れた週末でもそこまで混雑しておらず、いつ来てもゆったりしています。

金浦空港の国際線はロッテ免税店が中心となっていて、出国後エリア全体もコンパクトな造りです。

そのため、搭乗ゲートから大きく離れることなくショッピングを楽しめるのも魅力のひとつ。
「子どもがぐずる前にサッとお土産を選びたい!」という時にも利用しやすいです。

お土産選びやショッピングをゆっくり楽しみたい方は、少し早めに保安検査を通過しておくのがおすすめですよ。

免税キオスクと銀行カウンター

出国後エリアを歩いていると、37番ゲート近くにTax Refund(免税手続き)のキオスクがありました。

金浦国際空港の国際線出国後エリアにある家族授乳室の案内看板と新韓銀行の両替カウンター

韓国旅行中にコスメや洋服など、免税対象の商品を購入した方は、こちらで手続きを行います。

私が見た時は列ができていましたが、流れはスムーズで、待ち時間はそれほど長くなさそうでした。

キオスクのすぐ隣には、スタッフが対応してくれるTax Refundカウンターもあります。
キオスクだけでなく対面でも手続きできるので、操作に迷った時や確認したいことがある場合はこちらを利用できます。

近くには銀行カウンターも

キオスクのすぐ近くには、両替ができる銀行カウンターもありました。

最近はWOWPASSやクレジットカードを利用する方も多いと思いますが、

  • 韓国ウォンが少し余ってしまった
  • 最後に日本円へ両替しておきたい
  • 現金が必要になった

そんな時に利用できるのが便利ですね。

搭乗前に休憩できるスポット

出国後エリアには、搭乗までの時間をゆっくり過ごせる施設も揃っていました。

スターバックス

まず目に入ったのは、おなじみのスターバックス。35番ゲート近くにあります。

搭乗前にコーヒーを飲みながらひと息つきたい時にぴったりの場所です。

金浦国際空港の国際線免税エリアにあるスターバックス

私が訪れた時間帯は比較的落ち着いていて、ゆっくり過ごしている方が多い印象でした。

韓国限定のタンブラーやマグカップなども販売されていたので、お土産を買い忘れた時にも便利です。

座席数はそれほど多くありませんが、満席の場合は近くのベンチで休憩することもできます。

今回は夫と一緒だったので、コーヒーをテイクアウトしてそのまま機内へ。

子どもと2人で帰省する時は、カップを持ち歩くのが不安で普段は我慢していますが、この日は夫がいたので、久しぶりにコーヒーをテイクアウトして機内でゆっくり楽しめました。

カフェはスタバとパスクーチ(PASCUCCI)

金浦空港の出国後エリアには、スターバックスのほかに、韓国でおなじみのカフェチェーン「パスクーチ(PASCUCCI)」もあります。

場所は39番ゲート近くの少し奥まった場所にあるため、スターバックスほど目立ちませんが、その分比較的落ち着いた雰囲気です。

金浦国際空港の出国後エリアにあるカフェ「パスクーチ」の店舗外観とベンチ

スターバックスが混雑している時や、搭乗前にゆっくり休憩したい時はこちらを利用するのもおすすめ。
店内には座席があり、コーヒーだけでなくパンやケーキなどのデザートも充実しています。

私は普段からパスクーチも利用していますが、コーヒーはもちろん、パンやデザートも美味しいのでお気に入りのカフェです。

日本にも店舗はありますが、韓国では街中でよく見かけるカフェチェーンのひとつ。
旅行の最後に、韓国で親しまれているカフェの雰囲気を楽しんでみるのもいいですね。

ちなみに、金浦空港の出国後エリアには飲み物の自動販売機が見当たらず、我が家は毎回、機内で飲む息子のお水をスターバックスかパスクーチで調達しています(笑)

機内用にペットボトルのお水やお茶を持っていきたい方は、カフェに立ち寄った時に買っておくと確実です。

スマホの充電も安心(注意点あり)

旅行中は地図アプリや写真撮影で、スマホのバッテリーが思った以上に減ってしまいますよね。

金浦空港の出国後エリアには、無料で利用できる充電スポットがありました。

金浦国際空港の出国後エリアにある無料Wi-Fi案内と充電スポット

コンセントだけでなく、スマホを置くだけで充電できるワイヤレス充電にも対応しています。

ただ、実際に使ってみると「スマホを置いたままその場を離れるのは、ちょっと心配かも…」というのが正直な感想(苦笑)

コンセントが空いていれば問題ありませんが、ワイヤレス充電は近くで待つ必要があります。

空港の充電スポットは「あと少しだけ充電したい!」という時には便利ですが、機内や旅行中のことを考えると、モバイルバッテリーがあるとやっぱり安心です。

キッズスペースもありました

38番ゲート近くには、小さなお子さんが遊べるキッズスペースもありました。

金浦国際空港の出国後エリアにあるキッズスペース

飛行機に乗る前の待ち時間は、子どもにとってはなかなか退屈なもの。

我が家も搭乗前に立ち寄り、息子は持っていたミニカーを走らせて、しばらく楽しそうに遊んでいました。

私が見た時も何組かの親子が利用していて、保護者の方は近くのベンチから見守っていました。

搭乗前に少し体を動かして遊べる場所があるので、子連れで利用する方は覚えておくと便利ですよ。

飛行機が見えるレストラン

出国後エリアでのランチは、いくつかある飲食店の中から「OSAKA KITCHEN」を選びました。

お店は、37ゲート近くにあります。

金浦国際空港の出国後エリアにあるレストラン「OSAKA KITCHEN」の店舗外観

うどんのメニューが中心ですが、なぜかチャジャンミョン(ジャージャー麺)もあって、嬉しい誤算!

子どもでも食べやすいメニューが多かったので、こちらで搭乗前のランチをすることにしました。

レストラン「OSAKA KITCHEN」のメニュー看板

今回は、うどんカツとチャジャンミョンを注文。
提供スピードも早く、搭乗前の限られた時間でも利用しやすかったです。

お昼時は混雑していましたが、回転は早めだったので、それほど待たずに食事ができました。

OSAKA KITCHENのチャジャンミョンと焼きマンドゥのセット

一番奥には飛行機が見えるカウンター席もあります。
今回はテーブル席にしましたが、飛行機好きのお子さんならカウンター席も喜びそうですね。

料理もどちらも美味しかったです!

ちなみに、チャジャンミョンはしっかり混ぜてから食べてくださいね(笑)。

韓国料理の食べ納めができるお店も

34ゲートの近くには、韓国料理レストラン「情(정)」もありました。
チゲやビビンバなど、韓国らしいメニューが中心のお店です。

座って食事ができるレストランは、私が見た限りでは「OSAKA KITCHEN」と「情(정)」の2店舗でした。

韓国料理レストラン「情(정)」のメニュー表

我が家は子どもとシェアしやすい「OSAKA KITCHEN」を選びましたが、最後に韓国料理を味わいたいなら「情(정)」も良さそう。

1人1品の注文なので、その点だけ覚えておくと安心です。

韓国ラーメンの自販機を発見

出国後エリアを歩いていて、思わず二度見してしまったのがこちら。

37番ゲート近く、OSAKA KITCHENの向かいにあるロッテ免税店で、韓国ラーメンの自動販売機を見つけました。

ロッテ免税店内に設置された韓国ラーメン(ジンラーメン)の自動販売機

おなじみの「ジンラーメン」がずらりと並んでいて、最後の最後まで韓国らしさを感じられる面白いコーナーになっていました。

「どうやって買うんだろう?」と思って見てみると、20ドル以上のお買い物でラーメン1個プレゼント!とのこと(笑)

隣には袋ラーメンもたくさん並んでいて、韓国旅行の最後にお土産として買って帰るのも良さそうですね。

免税店の棚に並ぶ韓国の袋ラーメン(ジンラーメンや辛ラーメンなど)

ちなみに私は辛ラーメンより、ジンラーメンとジンチャンポン派です(笑)

さらに、この店舗内には1ドル以上購入すると利用できるフォトスポットもありました。

バナナ牛乳の横にあったのですが、私はバナナ牛乳ばかり撮ってしまって、フォトスポットの写真が主役じゃなくなりました(笑)

免税店内に設置された「バナナウユ(バナナ牛乳)」

空港というとカフェやレストランに目が行きがちですが、こんなちょっとした発見があるのも金浦空港の楽しいところ。

搭乗まで時間があれば、免税店をのんびり歩いてみるのもおすすめです。

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まとめ|金浦空港は出国後も快適でした

今回は、金浦空港国際線の出国後エリアを実際に歩いてみた様子をご紹介しました。

出国後は搭乗ゲートへ向かうだけだと思っていましたが、実際には免税店やカフェ、レストラン、キッズスペース、Tax Refundキオスクなど、搭乗まで快適に過ごせる設備がしっかり揃っていました。

特に印象的だったのは、空港全体がコンパクトで移動しやすいこと。

子連れでも移動の負担が少なく、ショッピングや食事、休憩までひと通り楽しめるので、「最後まで韓国旅行を満喫できる空港」だと感じました。

これから金浦空港を利用する予定の方は、ぜひ少し早めに出国審査を済ませて、出国後エリアものんびり散策してみてください。

韓国旅行や一時帰国の参考になれば嬉しいです。

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