ファストパス活用!生後700日の双子パンダに会ってきた【第3回訪問レポ・2025年夏】

韓国のパンダファミリー おでかけと旅行メモ

エバーランドの双子パンダ、ルイバオ&フイバオ。

前回会ったのは生後300日ごろ。まだ小さくて、いかにも赤ちゃんという感じの時期でした。

そこから約1年。今回訪れたのは、生後700日前後です。
気づけばもう、ママからの独立が見えてくるタイミングになりました。

実際に見てみると、サイズも行動もすっかりお姉ちゃんになっていてびっくり!

今回はそんな「成長した双子の今」を中心にレポしていきます。

なお今回は、ファストパスなども利用しながら複数回観覧しているので、そのあたりの流れや気づいたこともあわせてご紹介しますね。

スポンサーリンク

ファストパスは取れる?実際にやってみた

エバーランドの「パンダワールド」は今も大人気!
特に午前中(〜午後2時ごろまで)は、Qパス(ファストパス)などの予約がないと観覧できない時間帯になっています。

「当日スムーズに入れるかな…」と少し心配でしたが、今回は開園と同時に公式アプリにアクセスして、スマートチュルソギ(스마트줄서기無料のファストパス)の取得に挑戦してみました。

気になる結果は――無事ゲット!

正直、朝から通常の待機列に長く並ぶのは大変だな…と思っていましたが、「時間通りに確実に見られる安心感」を考えると、これはかなりアリです。

ファストパスを取るためのポイント・混雑の傾向

去年の“パンダブーム真っ最中”の頃と比べると、最近は少し落ち着いてきた印象もあります。

ただ、それでも午前中の枠はやっぱり人気。
確実にスマートチュルソギ(無料)の枠を手に入れたい場合は、次のポイントを意識しておくと安心です。

  • 開園と同時にアプリへアクセスする
    チケットの発売開始、または開園直後が一番の狙い目です!
  • 平日は比較的取りやすいことも
    休日ほど一瞬で枠が埋まってしまうわけではないようですが、タイミング次第ではすぐに終了することもあるので油断は禁物です。

ちなみに、この無料のスマートチュルソギはパンダワールド専用というわけではなく、他の対象アトラクションの中からどれかを選んで取得する仕組みになっています。
早い者勝ちで枠がなくなったら終了してしまうため、希望する場合は早めの入園とゲットが必須です!

なお、オフシーズンなどで混雑しない時期にはこのシステム自体が稼働していない(必要ない)場合もあります。

園内を歩いていると、中国へ旅立ったプバオの看板などもあちこちに。思わず立ち止まってしまうような、そんな特別な雰囲気をしみじみ味わいつつ、いよいよスマートチュルソギの指定時間へと向かいます。

エバーランド・パンダワールド

スポンサーリンク

1回目観覧レポ:アイバオと双子のもぐもぐタイム

ファストパスで指定時間に入場。

入口には「本日の双子パンダ情報ボード」があり、
なんと翌日が生後700日目

……あと1日、惜しい(笑)

今日の双子パンダたち情報
  • ルイバオ:68.2kg
  • フイバオ:66.7kg

数字で見ると、もうしっかり“パンダサイズ”。

ママのアイバオ(100kg超)にはまだ届かないものの、
ここまで大きくなったんだな…とちょっとしみじみ。

食事もすっかり大人モードで、
この日は竹やニンジンを中心に、もぐもぐタイム真っ最中でした。

ロバオはやっぱりお昼寝中

最初に目に飛び込んできたのは、パパのロバオ。

……はい、寝てます(笑)

しかもこれで3回連続。
もうここまでくると「知ってた」ってなるやつです。

エバーランド・パンダパパ就寝中

スタッフさんによると、ちょうど眠りについたばかりとのこと。

タイミング的には惜しいんですが、
この“安定の寝姿”もロバオらしくて、なんだか安心感あります。

アイバオ&双子パンダの幸せな朝ごはん

ロバオの反対側を見ると、
アイバオと双子が並んで朝ごはん中!

3頭そろってもぐもぐしている姿、これは正直かなり当たりのタイミング。
見られただけでちょっと嬉しくなります。

母娘パンダたちの食事風景

去年はまだ小さかった双子も、今ではほぼアイバオと同じサイズ感。
並んで食べていると、一瞬どっちが親か分からなくなるくらいです(笑)

そして一番夢中で食べていたのは、やっぱりアイバオ。

食べることが大好きで、
おいしいものは子どもにもあまり譲らないタイプ(笑)

このあたり、ちょっと人間っぽくて好きなポイントです。

……と思って見ていると、
母乳を求めて近づく双子。

水を飲む母パンダ・アイバオ

するとアイバオ、
すっとその場を離れて水飲み場へ(笑)

そのまま石の上に移動して、ぐっすりお昼寝に突入。

この流れ、リアルすぎて思わず笑ってしまいました。
まさに“母あるある”です。

双子それぞれの個性

ママがいなくなると、まず動いたのは妹のフイバオ。

エバーランド・フイバオ

そのあとを追うように、姉のルイバオも移動して、
ふたり並んでもぐもぐタイム再開。

食事中の双子パンダ

よく見ると、ルイの背中に竹がちょこんと
刺さっているのが微笑ましいポイント(笑)。

エバーランド・フイバオとアイバオ

フイバオは自由気ままタイプ

フイバオはというと、どこか落ち着かない様子。

笹をくわえたまま、寝ているアイバオの前を通り過ぎて……

木に登るフイバオ

そのまま木の上へ!

するすると登っていく姿が軽やかで、見ていて飽きません。

エバーランド・フイバオ

木の上では、そのままひとりでのんびりごはんタイム。

途中、ふとこちらを向いてかわいいポーズを見せてくれる場面もあって、
サービス精神高めなタイプかも?

やさしい目元が印象的で、どこかプバオを思い出します。

ルイバオは安定のマイペース

一方のルイバオはというと、
ひたすら食べる(笑)

周りがどう動いていても気にせず、
自分のペースでずっともぐもぐ。

このブレなさ、見ているうちにだんだんクセになります。

エバーランド・ルイバオとアイバオ

そしてアイバオはというと、
石の上でぐっすりおやすみ中。

それぞれが思い思いに過ごしていて、なんとも平和な時間でした。

これで、1回目の観覧は終了です。

ファストパス観覧、実際どうだった?

今回初めてファストパスを使ってみたのですが、これ、正直かなり良かったです。

現地の待機列とは完全に分かれているので、並ぶことなくスムーズに入場。

しかも人数も限られているので、ゆったり見られる+見やすい位置を確保しやすいこのあたりがかなり快適でした。

パンダワールド・ファストパス

実際に使ってみて感じたのはこんなところ👇

  • ほぼ待ち時間なしで入場できる
  • 人が少なくて落ち着いて見られる
  • 午前中は動いている姿に出会いやすい
  • 周辺のカフェやショップも比較的空いている

観覧時間は10分ほどと短めですが、
その分ぎゅっと詰まった、満足度の高い時間でした。

次回は“並んで観覧”してみた

このあと午後は、現地の待機列にも並んで再チャレンジ。

実際に並んでみてどうだったのか、
その様子は次の記事でまとめています。

スポンサーリンク
おでかけと旅行メモ