「韓国にパンダっているの?」と思う人は多いですが、
ソウル近郊のテーマパーク「エバーランド」で、実際に見ることができます。
私も最初は「韓国でパンダ?」と思っていましたが、実際に行ってみると想像以上でした。
しかもここでは、1頭だけでなく家族で暮らすパンダの姿が見られるのが特徴です。
この記事では、2026年最新情報として
など、初めてでも迷わないようにまとめています。

韓国でパンダに会える場所
韓国でパンダに会えるのは、
ソウル近郊にあるテーマパーク「エバーランド」だけです。
ソウル市内から約1時間ほどの距離にあり、
園内の「パンダワールド」という専用エリアで飼育・公開されています。
韓国最大級のテーマパークの中にあるため、
パンダ観覧とあわせて1日しっかり楽しめるのも特徴です。
エバーランド「パンダワールド」基本情報
アクセス方法(簡単に)
エバーランドはソウル市内から少し距離があるので、
移動がちょっと面倒なのが正直なところ。
地下鉄+シャトルでも行けますが、
はじめてならバス付きチケットの方がかなりラクです。
👉 エバーランド 1日フリーパス+往復シャトルバス
(弘大・明洞・東大門から出発)
韓国のパンダは何頭?バオファミリーの家族構成
現在、エバーランドで見られるパンダは4頭です。

いずれも名前に「宝(バオ)」が入っていて、
韓国では「バオファミリー」として親しまれています。
ロバオ(父)、アイバオ(母)、ルイバオ・フイバオ(双子)が暮らしており、
それぞれ性格や行動の違いも見どころのひとつです。
※長女プバオは2024年に中国へ返還され、現在は現地で過ごしています。
混雑や待ち時間はどれくらい?
混雑や待ち時間は一番気になるところですよね。
私はこれまで4回エバーランドでパンダを見ていますが、
プバオがいた頃や双子が赤ちゃんの頃は
👉 だいたい1時間〜2時間待ちくらい
2026年には「セカンドハウス」という双子専用の観覧エリアができて、
分散された影響か、最近は15分〜30分くらいで見られることも増えています。
時期や時間帯にもよりますが、
今はパンダブームが少し落ち着いていることもあって、
思っていたよりは並ばなくていい印象です。
これから状況がどう変わるかは分かりませんが、
今は比較的ゆっくり見やすいタイミングかもしれません。
まとめ|韓国でパンダに会うならエバーランド
エバーランドでは、韓国で唯一パンダを観覧できるだけでなく、
家族で暮らす様子や個体ごとの違いも見ることができます。

といったポイントを事前に知っておくことで、観覧の満足度も大きく変わります。
これから訪れる方は、今回紹介した内容を参考にしながら、
自分なりの見どころを探してみてください。






