韓国・ソウルの「金浦空港」を利用するなら、直結している大型複合施設「ロッテモール金浦(LOTTE MALL Gimpo)」にぜひ立ち寄ってみてください。
空港と地下でつながっているので、移動のストレスがなく、スーツケースを引いたままでも楽々アクセス。
フライト前後の空き時間に、軽くショッピングしたり、人気のカフェで一息ついたり。さらには家族連れで1日過ごせるほどの充実ぶりです。
ロッテモール金浦はこんな人におすすめ!
🛍️ 何があるの?ざっくり紹介
この記事では、ロッテモール金浦の便利なフロア構成をわかりやすく解説しながら、注目ショップをジャンル別に整理してご紹介します。
後半では、実際に立ち寄ってよかったカフェやランチのお店を体験レポートとしてお届けしますので、ぜひ最後までご覧ください!

🗺️ 金浦ロッテモールの特徴
空港直結で、広すぎず狭すぎず。ちょうどいいモールです。
ロッテモール金浦は、空港や地下鉄(5・9号線 金浦空港駅)から地下通路でそのままアクセスできるので、天候に関係なくスムーズに訪れることができます。
モールの広さは、“迷うほど広すぎず、見応えも十分”という絶妙なサイズ感。
短時間の立ち寄りにも、家族でのんびり1日過ごすにも使いやすく、個人的にもよく訪れるお気に入りのスポットです。
館内はスーツケースでも移動しやすいバリアフリー設計で、ベンチや休憩スペース、ロッカーも豊富。
一人旅からファミリーまで、誰でも快適に過ごせる配慮が行き届いています。
🗺 フロアごとのざっくり特徴と見どころ
ロッテモール金浦は、地下2階(GM)〜地下1階(MF)がショッピング・グルメの中心です。
「どのフロアに何があるか」を把握しておくと、時間がないときでも効率よく楽しめます。
🔽 地下2階(GM)
空港&地下鉄と直結した、アクセス重視の便利フロア
✈️ 空港到着後・出発前にサッと寄るにはここが最適。
🔽 地下1階(MF)
ロッテモール金浦の中心フロア。ほとんどのショップがここに!
👨👩👧👦 子連れでも歩きやすく、買い物も食事もこのフロアで完結できます。
🍴 レストラン・カフェは各フロアに点在
キッズチェアやベビーカー対応席がある店舗もたくさんあります。
気軽なフードコートから、人気カフェまで充実。
ゆっくり座れる店も多く、荷物が多いときや家族連れにもおすすめですが、
週末は午後になると一気に席が埋まってしまうので、早めの行動がオススメです。
✨ 便利なポイント(体験から)
実際に何度も訪れて感じたのは、海外旅行者にもやさしい作りだということ。
観光客の姿も多く、韓国語が読めなくても、それほど困ることはありません。
韓国の方はもちろん、スーツケースを引いた日本人観光客の姿もよく見かけます。
私も家族でよく訪れますが、特に「帰国前の最後の買い物や食事」にちょうどよくて、助かっています。
🛍️ ロッテモール金浦にはどんなお店がある?
ロッテモール金浦には、韓国らしい最新のショップから、日本でもおなじみのブランド、ちょっと立ち寄りたくなる雑貨店までバランスよく揃っています。
ここでは、訪れる人のタイプ別にも役立つように、ジャンル別におすすめ店舗を紹介します。
🧴 韓国コスメ・ビューティー好きに:オリーブヤング
韓国コスメといえば、やっぱりオリーブヤング!
以前は小規模だったオリーブヤングが、大型店舗としてリニューアル。
定番のスキンケアからトレンドのメイクアイテム、ヘルスケア商品まで幅広く揃っています。

👚 ファッション・ライフスタイル系
▶ ZARA/MLB/UNIQLO/MIXXOなど
韓国で人気のファストファッションブランドが揃っており、韓国限定デザインのアイテムやサイズ展開の違いを楽しめます。
▶ 無印良品(MUJI)
食品・文具・衣類・日用品などが一通り揃っていて、韓国でも大人気。
価格帯は日本とほぼ同じか少し高めですが、現地ならではの限定商品も見つかることがあります。
📚 書店&雑貨
大人も子どもも楽しめる、大型書店&文具・雑貨の複合ショップ。
書籍以外に、韓国ブランドの文房具、キャラクターグッズ、季節商品などが豊富で、見ているだけでも楽しいエリアです。
💡 旅行者&子連れに便利:ダイソー
韓国のダイソーは、旅行中に「ちょっと必要!」が叶う心強い味方。
日本とはラインナップが異なる部分もあり、旅行用アイテムや日用品を安く揃えたいときにとても便利です。
ロッテモール金浦では、独立した路面店ではなく、ホームプラス(大型スーパー)入口付近に併設されています。
そのため規模はややコンパクトですが、旅行中に役立つアイテムはしっかり揃っている印象でした。
🧳 旅行の前後に、「あ、これ忘れた!」というときに駆け込める存在。
品揃えは控えめながら、基本的なアイテムは十分カバーしてくれていて助かります。
👨👩👧👦 子連れにおすすめ:トイザらス
ロッテモール金浦には、韓国版トイザらスが入っていて、品揃えも豊富です。
定番のおもちゃはもちろん、韓国限定のキャラクターグッズや絵本など、日本ではなかなか見かけないアイテムにも出会えるのが魅力。

🧩 展開ジャンルの例:
売場はベビーカーのままでもゆったり回れる広さで、展示スペースも明るく清潔。
🎁 旅行中のおもちゃ調達や、ちょっとしたお土産探しにもおすすめです。
🛒 お土産:ロッテマート
モールの地下にある大型スーパー。旅行者に嬉しい商品が一通り揃っています。

このように、ロッテモール金浦には「見るだけでも楽しい」「必要なものが全部揃う」お店が満載。
時間がなくても「このフロアだけチェック」と決めて動けば、空港利用者でも効率よく楽しめるのが魅力です。
🍴 実食レポ|ランチ&カフェ
ロッテモール金浦には、レストラン街だけでなく、地下1階にフードコートエリアもあります。
家族連れはもちろん、ひとり旅や時間がないときにも使いやすいのが魅力。
ここでは、実際に訪れてよかった3つのグルメスポットをご紹介します。
🥢 フードコートで味わった「コダリ冷麺」
地下2階のフードコートは小規模ながら、韓国料理を中心に10店舗以上が並ぶ意外と穴場な食事スポット。
この日は、夫と子どもが日本のかつ丼を選んだので、私は大好きな「コダリ冷麺(코다리 냉면)」を注文してみました。

🍜 コダリ冷麺とは?
「コダリ」とは、スケトウダラを半干しにした食材で、韓国ではピリ辛の和え物としてよく使われます。
冷たい麺の上に、甘辛いタレで和えたコダリがたっぷりのっていて、見た目は真っ赤ですが、意外とそこまで辛くありません。
辛いものが苦手な私でも美味しく食べられたので、そこまで辛くはないと思います。
冷麺自体も美味しいのですが、一緒に出てくる“干し鱈のスープ”が絶品!
冷たい麺と熱々のスープの組み合わせが絶妙で、セルフ式だったので思わず3回もおかわりしてしまいました(笑)
コダリがのった冷麺は珍しいですが、韓国の冷麺自体がおすすめの一品です。
辛くないタイプから、ピリッと甘辛いビビン冷麺まで、日本ではあまり見かけない味わいが魅力なので、機会があったらぜひ食べてみてくださいね。
コダリ入りでなくても、冷麺はお土産にもオススメ。
私も帰省のたびに、いくつか持ち帰っています。乾麺なら持ち帰り楽々!(スープ入りなので預け荷物で)
🐷 釜山のテジクッパが味わえる!
レストランが並ぶモール2階で、目に留まったのが釜山名物・テジクッパ(豚肉スープご飯)の専門店「몽실(モンシル)」。辛い物が苦手な我が家がよく訪れるお店です(笑)。
注文したメニュー(2人+子どもでシェア):

スープは白濁したあっさり系で、後から旨味がじんわり広がるタイプ。
具材には、薄切りの豚肉とスンデ(韓国式ソーセージ)が入り、ボリュームたっぷり。
卓上の「タデギ(辛味ペースト)」「アミの塩辛」「えごまの粉」などで味変しながら、最後まで飽きずに楽しめます。

✅ よかったポイント
🍩 カフェ「Knotted」でドーナツ休憩
ランチのあとは、韓国で人気のドーナツカフェ「Knotted(ノッテッド)」へ。
クリームたっぷりのふわふわドーナツと、カラフルでポップな店内デザインが特徴で、若者から子連れファミリーまで幅広い層に人気です。

☕ 注文したメニュー:

ドーナツは軽めの口当たりで、見た目以上にペロッと食べられます。
カップ入りのタイプは、子どもでも食べやすいサイズ感◎。
(ですが、食べやすいような微妙に食べにくいような‥笑)
以前は長蛇の列ができるほどの人気店だったKnotted。
最近はタイミングによっては並ばずに買えることもあり、だいぶ入りやすくなった印象です。
お店には、購入できる風船や無料の塗り絵、シールなどのちょっとしたキッズサービスのある店舗もあり、
子連れでも退屈せずに過ごせる雰囲気が嬉しいポイントです。(金浦モール店はあるときもないときも・・)
🪑 モール内のカフェ&レストラン事情について
ロッテモール金浦には、魅力的なカフェやレストランが多数あります。
金浦空港内にもフードコートはありますが、店舗数が少なめで価格もやや高めな印象。
時間に余裕があるなら、ロッテモールまで行くのもアリですよ。
☕ 特に週末の午後はカフェも混雑しやすいので、早めの時間帯や平日利用が◎。
フライトの前後に立ち寄るのはもちろん、家族や友人とのショッピングついでの休憩スポットとしても活躍してくれます。
✅ さいごに
ショッピング、グルメ、カフェ、ちょっとした遊び場まで揃っていて、
大人だけの旅でも、子連れ旅行でも、気軽に立ち寄れてしっかり楽しめる場所がロッテモール金浦です。
フライト前後に少し時間があるときは、ぜひ気軽に足を運んでみてください。
旅の「ついで」ではなく、「ここに寄るのが楽しみになる」場所になるかもしれません。







