2回目のエバーランド。
今回は完全に双子パンダ(ルイバオ・フイバオ)目当てで行きました。
この日はかなり暑くて、待ち時間もそれなりにありました。
しかも観覧方法もちょっと特殊で、正直「これ事前に知りたかったな」と思うポイントもいくつか。
双子パンダがまだ小さい時期だったこともあって、
待ち時間や観覧の流れも少し独特な印象でした。
この記事では、実際にどれくらい並んだのか、予約は必要だったのか、
そして双子パンダの様子を体験ベースでまとめています。
これから行く人が、なんとなくでもイメージできるような内容になればうれしいです。
韓国で人気のパンダ一家
エバーランドには現在、4頭のパンダが暮らしています。

ロバオ(父)、アイバオ(母)、
そして双子のルイバオ&フイバオ。
前回行ったときはまだ双子は公開前でしたが、
今回はその赤ちゃん双子がメイン。
長女のプバオはすでに中国へ返還されていましたが、
現地の人気はまだしっかり残っていて、
パンダ目当てで来ている人はかなり多かったです。

実際に園内を歩いていても、
パンダグッズを持っている人が多くて
「あ、やっぱり人気なんだな」と実感しました。
生後300日ごろの双子パンダの様子
2023年7月7日生まれのルイバオとフイバオ。
私が訪れた2024年5月時点では、生後約300日ほどでした。
まだ子どもらしさがしっかり残っていて、
とにかくよく動く。
じゃれ合ったり、走り回ったり、
見ていて全然飽きません。
体重は
ルイが約24kg、フイが約28kg。
見た目はかなり似ていますが、
動きでなんとなく違いが分かるのも面白いところ。
このときはまだお母さんのアイバオと一緒に過ごしていて、
距離も近く、親子のやりとりもよく見られました。
観覧時間とルール
※2024年5月時点の情報です
このときの観覧方法は、ちょっと独特でした。
・平日:10分
・週末:5分
・午前:予約制
・午後:並んで入場(14時〜)
この「午前は予約・午後は並ぶ」という仕組みは
最初ちょっと分かりにくかったです。
午前の予約は、アプリやQパス(ファストパス)で取る
必要があるんですが、これが本当にすぐ埋まる。
取れたらラッキーくらいの感覚です。
午後は並べば入れますが、
時間帯によってはそれなりに待ちます。
※現在は変更されています
実際に見た様子
このとき見られたのは、
木の上で寝ているフイバオと、その周りを動き回るルイバオ。

フイは高いところでのんびりお昼寝。
一方のルイは、アイバオに叱られたり、ちょろちょろ動いたり。
「遊ぶ → 怒られる → また行く」の繰り返し。

このやり取りがずっと続いていて、
見ていて全然飽きません。

しかもこのときは、まだアイバオと一緒に過ごしていた時期。
親子の距離も近くて、
やり取りがそのまま見られるのもポイントでした。
「あ、今怒られてる」
「でも全然気にしてない」
みたいな瞬間がちょこちょこあって、
ちょっと人間っぽくて面白いです。
アイバオ(母パンダ)の様子
この日もアイバオは、ほぼずっと双子のそば。
食べているときも、歩いているときも、
ちゃんと全体を見ている感じで、
「あ、見てるな」って分かる瞬間が何度もありました。
高い木に登ろうとする子どもを、
口でくわえてそのまま連れ戻す場面もあって、
優しいけど、しっかり止める、すばらしいお母さんです。

しかも、怒られてもルイはまたすぐ戻ってくるので、
そのたびに追いかけて、止めて、の繰り返し。
見ていると、
だんだんアイバオの方が少し疲れてきてる感じもあって。
はぁはぁしている間に、
ルイがまた逃げていきました(笑)
「子育てってほんと大変だな…」と、
思わず重ねて見てしまう瞬間でした。
パンダはもともと単独で暮らす動物なので、
子どもたちもこのあと少しずつ独立していきます。
だからこそ、
こうやって一緒に過ごしている時間って、
実はすごく限られているんですよね。
そう思うと、見ていてちょっと特別に感じました。
そのとき、ロバオは…
そのとき、父パンダのロバオはというと、、
完全に寝てました。
いやほんとに、ピクリとも動かないレベルで寝てる。

前回行ったときも寝てたので、
私のロバオ運、完全にないです(涙)
パンダのお父さんは基本的に育児に関わらないので、
ずっと自由。
周りのお父さんたちが、ちょっと羨ましそうに見てるのが印象的でした(笑)
次こそは、私も起きてるロバオ見たい!(毎回言ってる)
番外編:まさかのソンバオに遭遇
パンダ見終わって普通に歩いてたら、
目の前に有名飼育員のソンバオがいました!
いや、普通にいるんだ…って一瞬フリーズ。

動画で見てた人が、
そのまま現実にいる感じ。
思ってたよりがっちり筋肉質でびっくりしました。
動画でよく見てる人なので分かると思うんですが、
おもちゃ作りの人で、声も優しいあの人です。
ちょうど周りに人もいなくて、
息子と一緒に「こんにちは」って声をかけたら、
ちょうど周りに人もいなくて、
息子と一緒に「こんにちは」って声をかけたら、
普通に笑顔で返してくれて。
いや、優しすぎる…
内心めちゃくちゃテンション上がってました(笑)
エバーランドのパンダグッズ
グッズもかなり充実してました。
プバオが旅立ったあとも、プバオグッズはしっかり残っていて、
思わず手に取ってしまうものばかり。
個人的に印象に残っているのが、プバオの社員証ぬいぐるみ。
触り心地がやたら良くて、ずっと触っていられるタイプです。

そして今回は、双子(ルイ&フイ)のグッズもかなり増えていました。
赤ちゃんパンダ系はどれもかわいいです。
正直ちょっと危険。
気づいたら周りの人もみんな何かしら持っていて、
「あ、完全にブームだな」と実感しました。

上の段が、生後20日のプバオ人形。(息子へプレゼント)
下の段は、ルイバオ(左)&フイバオ(右)の生後60日人形。
ルイの毛が少し茶色っぽいのは、アイバオにたくさん舐められた証拠。
韓国では「ヌルンジ(おこげ)」って呼ばれていました。
こういう小ネタを知ると、見るのも少し楽しくなりますね。

この日はかなり暑くて、結局うちわも購入(完全に計画外)。

こちらは、私が一目惚れした
プバオのおにぎりクッション!(約3200円)
個人的に、パンダの後ろ姿がすごく好きで、
これ見た瞬間に「あ、これ欲しい」ってなりました。
部屋に置いたら絶対かわいいので、
次回は買うつもりです。
さいごに|実際に行ってみて
正直、パンダ観覧はラクではなかった。子連れだし。
それでも、赤ちゃんの双子を見られるチャンスは今だけ、と思って行ってきました。
並ぶし、時間も短いし、この日は本当に暑かった。
タイミングによっては、思ったように見られないこともありますしね。
でも実際に見たら、疲れもふっとんで大満足。
「また行きたいな」と思える場所でした。

私が行ったときは、平日で30分〜1時間待ちくらい。
子連れだとけっこう体力を使います。
午前は予約(Qパスかアプリ)が必要で、
これが本当に一瞬でなくなるので、取れたらラッキーくらいの感覚。
並ぶのがきつい人は、正直Qパスが安心です。
パンダマニアの人は何回も並び直してるみたいですが、
子連れの私は、まだその域にはいけてません(悲)。
でも、日本からも行きやすいので、
気になっている人は一度行ってみてもいいと思います。
パンダが好きなら、本気でおすすめです。
パンダファミリーの写真はまだまだあるんですが、載せきれず…
続きは、NOTEにまとめています。







