息子の小学校入学をきっかけに、ようやく紫外線中心の生活から少し解放されました。
「今こそシミ取りを始めるタイミングかも」と思い、韓国の美容皮膚科で人生初のシミ取り治療を受けることに。
本当はカウンセリングだけの予定だったのですが、
先生に「今から施術できますよ」と言われ、まさかの当日施術に。
心の準備がないまま流れに身を任せることになりましたが、
初めての美容施術を体験してみて思ったのは…
悩むくらいなら、もっと早くやればよかった!
今回は、私が受けた
この3つの施術について、初回の体験やダウンタイムの様子をまとめてみました。
韓国シミ取り治療3つの施術
私の場合、シミ・そばかす・くすみなどが混ざった状態だったため、
3種類の施術を組み合わせるハイブリッド治療を提案されました。
今回受けた施術はこちらです。
レーザートーニング
顔全体に低出力のレーザーを照射し、
肝斑やくすみ、シミなどの色素トラブルを少しずつ薄くしていく治療です。
強いレーザーのように一気にシミを消すというより、
肌全体のトーンを整えながら徐々に改善していくタイプの施術。
刺激も比較的やさしく、ダウンタイムが少ないのが特徴です。
一般的には 週1回ペースで5〜10回ほど続けることが多いと言われています。
IPL(フォトフェイシャル)
IPLは光を使った治療で、
などをまとめてケアできる施術。
光の刺激は少し強めですが、
照射時間は短く、施術自体は数分で終わります。
スキンブースター
美容成分を肌の内側に注入する施術で、
ハリ・保湿・肌質改善などが期待できます。
韓国ではとても人気の施術で、
レーザー治療と一緒に行う人も多いそう。
麻酔クリームを使うため痛みはそこまで強くありませんが、
目元など皮膚が薄い部分は少しチクっとする瞬間もありました。
シミ取り施術の流れ(初回レポ)
初回の施術は、カウンセリングを含めて
全体で約1時間ほどでした。
流れはこんな感じです。
STEP1|待合室 → 洗顔
カウンセリング後、待合室で待機。
名前を呼ばれたらロッカーに荷物を預け、
パウダールームでメイク落としと洗顔を行います。
STEP2|レーザートーニング
個室でヘアバンドとアイマスクを着用し、
医師が入室して施術スタート。
パチパチとした刺激が顔全体に広がり、
少し焦げたような匂いも感じました。(産毛が反応するらしく)
痛みは強くありませんが、
場所によってはピリッと感じる部分もありました。
STEP3|IPL
次は別室に移動してIPL。
冷たいジェルを塗ったあとに照射が始まり、
バチッとした光と軽い刺激があります。
最初は少し驚きましたが、
施術自体は数分で終了しました。
STEP4|麻酔クリーム
スキンブースターの前に
顔全体に麻酔クリームを塗り、ラップで覆って30分待機。
時間が来たら、自分でティッシュオフして
水で軽く洗顔します。
STEP5|スキンブースター
団体施術室で、ダーマシャインという機械を使って注入します。
ハンコ注射のように細かい針が並んだ機械で、肌を軽く吸引しながら極細の針で美容成分を入れていく施術です。
「ジュッ」と液体が入っていく感覚があり、
目元だけ少しチクっとしましたが、全体としては耐えられるレベルでした。
STEP6|仕上げ
最後に鎮静剤を塗ってもらい終了。
再生クリームと日焼け止めは
パウダールームで自分で塗って帰宅します。
施術直後でもメイクOKなのはありがたいポイントでした。
はじめての美容施術レポ
美容施術は初めてだったので緊張しましたが、
施術はテンポよく進み、1時間ほどで完了。
痛みも短時間&軽度。
スキンブースター後の「顔に仮面をかぶっているような麻酔の感覚」には
思わず笑ってしまいました。
本当に痛い?施術別リアル痛み
ただしどれも短時間。ビビりな私でも涙ゼロでした。
私のダウンタイム記録
初めての美容施術は、肌にも心にも想像以上にエネルギーを使うもの。
終わったあとは、まるで“日焼けの翌日”のような赤みとヒリつきが残り、緊張感もあってどっと疲労感が押し寄せました。
摩擦を避けるため、洗顔は泡をしっかり立ててやさしく。これが基本中の基本です。
ただ、このヒリヒリ感も翌日にはスッと落ち着き、ダウンタイムが意外と短いのは嬉しい誤算。
そして翌日、日焼け止め&マスク+帽子の完全防備で息子を送りに行くと、
「こんな日に限って誰かに会う」現象が、連日発生。あまり人に会いたくないのに‥(苦笑)
反応はどう?気になるシミの変化
レーザー後、シミが一時的に濃く・黒く浮き出てきました。
「悪化した?」と思うほどでしたが、これが正常な反応だそうです。
私の場合、かさぶたはできませんでした。
即効性より「継続」がカギ
私のような頑固シミは、1回では改善しないのが前提。
緩やかな施術なので、ゆっくり薄くなっていくのでしょうね。
レーザー後のセルフケアは超重要!
洗顔・入浴のポイント
保湿とUVケアはマスト!
実際にクリニックで使用しているジェナベールの再生クリーム。
軽くてベタつかず使いやすいです。
韓国コスメは日本でも価格差が小さく、安心して買える点も◎。
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よくある質問(FAQ)
Q. レーザーとIPLの違いは?
A. レーザートーニングは肝斑やくすみ、シミなどの色素トラブルに。
IPLは浅いシミやそばかす、赤ら顔などをまとめてケアできる光治療です。
Q. 1回で効果ある?
A. 基本は5回以上が推奨。
スキンブースターは1回でも潤いを感じやすいです。
Q. ダウンタイムは?
A. 私は翌日夜には赤みがほぼおさまりました。
摩擦ケアが重要です。
Q. スキンブースターはどんな人におすすめ?
A. ハリ・美白・肌質改善したい方に。
韓国では人気の施術です。
Q. 韓国の美容クリニック、外国人でも通える?
A. 通訳がいなくても、翻訳アプリ+LINE予約でほぼ問題なし。
明洞でアクセスしやすく、レビューの多い人気クリニックはこちら。
▶ Abijouクリニック グローバルセンター明洞支店
さいごに|一番驚いたのは「スキンブースター」
シミ取り目的で始めたのに、肌のハリ&うるおい効果がすごかったのがスキンブースター。
施術から4日後でもぷるぷる感が続き、肌トーンもアップ。
「これが韓国ママたちの美肌の秘訣か〜!」と納得。
私は美容にストイックではないけれど、
せっかく始めたこの治療で、少しずつ変化を感じられたら嬉しいなぁ。
あと14回!
どのタイミングで変化が現れるのか、引き続きレポートしていきます。
そして、韓国美容クリニックに1年通ってみて感じたことや、途中からホームケア重視に変えた理由については、こちらの記事でまとめています。






