韓国でシミ取りを続けた結果|実際にかかっている費用まとめ

韓国で皮膚管理 暮らしと買いもの帖

ずっと気になっていたシミやそばかす。
「いつか取りたいな」と思いながら、育児や家事を優先しているうちに、気づけばそのまま何年も過ぎていました。

韓国に住んでいることもあって、美容皮膚科はわりと身近な存在。
でも美容医療はこれが初めてだったので、最初はちょっと緊張しました。

「本当に変わるのかな?」と思いながら始めたシミ治療ですが、今ではレーザートーニングやスキンブースターを続けながら、ゆるく肌管理をしています。

今回は、

  • 実際どんな施術を受けているのか
  • どれくらいお金がかかっているのか
  • 通ってみて感じたこと

をまとめてみます。

※この記事で紹介している価格は、私が韓国で通っている美容皮膚科での料金です。時期やイベントによって変わることがあります。

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韓国で通っている美容皮膚科について

韓国って本当に美容クリニックが多いですよね。

明洞などには日本語対応のクリニックもたくさんありますが、私は韓国で生活していることもあって、普段から韓国の人たちが通っている美容皮膚科に行っています。

派手な高級クリニックという感じではないですが、

  • 料金が分かりやすい
  • 無理な勧誘がない
  • 通いやすい雰囲気

なのが気に入っています。

韓国では美容皮膚科がかなり日常に近い存在なんだなあと、通いながら感じています。

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カウンセリングで提案された施術

最初のカウンセリングでは、

  • シミの状態
  • 肌質
  • 予算
  • どれくらい通えるか

を見ながら施術を決めていきました。

私が提案されたのは、

  • レーザートーニング
  • IPL
  • スキンブースター

を組み合わせる方法。

「1回で消す」というより、少しずつ肌全体を整えていく感じの治療でした。

レーザートーニングの料金と感想

レーザートーニングは、低出力レーザーを顔全体に当てていく施術です。

肝斑やくすみ向けと言われることが多いみたいです。

料金

  • 通常:約60,000ウォン(約6,000円)
  • 初回:約10,000ウォン(約1,000円)

通ってみた感想

ダウンタイムはほとんどなくて、施術後も普通に過ごせるくらいでした。

ただ、正直1回で大きく変わる感じではないです。

私はかなり回数を重ねていますが、「少しずつ肌を整えていく」という印象の方が近いかもしれません。

IPLの料金と感想

IPLは光を使った施術で、

  • 薄いシミ
  • 赤み
  • くすみ

などをまとめてケアしていくタイプです。

料金

  • 通常:約20,000ウォン(約2,000円)
  • 初回:約5,000ウォン(約500円)

通ってみた感想

施術後は少し赤みやヒリつきが出ることもありました。
私の場合は、1週間くらい肌が敏感になる感じ。

でも、肌全体が少し明るく見える感じはありました。

いちばん満足度が高かったのはスキンブースター

個人的には、いちばん変化を感じたのはスキンブースターかもしれません。

美容成分を肌に入れていく施術なんですが、

  • ツヤ感
  • 水分感
  • ハリ感

が出やすい印象でした。

料金

  • 約100,000ウォン(約10,000円)

シミが急に消えるわけではないんですが、肌全体が明るくなり疲れて見えにくくなる感じがあります。

最初は「シミを薄くしたい」という気持ちが強かったんですが、途中からは肌全体の調子を整える目的の方が大きくなってきました。

シミ治療って何回くらい通う?

これは実際に始めてみて感じたことなんですが、シミ治療って思った以上に地道です。

私の場合、

  • レーザートーニング:15回
  • IPL:5回
  • スキンブースター:15回

くらい続けています。

でも、まだ残っているシミもあります。

SNSを見ると、1回で劇的に変わったように見えることもありますが、実際は少しずつ肌を整えていく感じに近い気がしています。

その代わり、

  • 肌のくすみ感
  • 顔色
  • 化粧ノリ

はかなり変わってきました。
私の通っているクリニックはコスパ重視のクリニックのため、相場よりかなりリーズナブルな価格でした。

実際にかかった金額

私が契約した内容はこちらです。

  • レーザートーニング:15回
  • IPL:5回
  • スキンブースター:15回(シミ改善向けの薬剤)

合計

約15万円

イベント価格やセット価格込みですが、やっぱり継続するとそれなりにお金はかかります。

最初のカウンセリングでは、「しっかりシミ治療をするなら15回くらいを目安に考える人が多い」と説明を受けました。

回数が増えるほど1回あたりの価格は安くなるので、どうせ始めるならしっかりやってみようと思い、その回数で契約しました。

レーザーだけならそこまで高額ではないんですが、実際に費用の大きな部分を占めていたのはスキンブースター。

ただ、これはかなり満足度が高くて、シミそのものというより、肌全体の明るさやツヤ感が変わる感じがありました。

韓国美容って「安い」というイメージもありますが、実際には通い続ける前提の美容なんだなと感じています。

だからこそ、自分が無理なく続けられる価格帯かどうかはかなり大事だと思いました。

通いながら感じていること

SNSでは劇的なビフォーアフターをよく見ますが、実際のシミ治療はもっと地道なものだなあと感じています。

私の場合も、何度か通っていますが、完全には消えていません。
濃いシミだと、「まぁ半分くらい薄くなったかな…?」という感じです(苦笑)

でもその代わり、

  • 肌全体のトーン
  • ツヤ感
  • 化粧ノリ

はかなり変わりました。

以前よりシミ隠しのコンシーラーを厚塗りしなくなったし、肌全体の印象が前より整った感じはしています。

シミ治療後に使っていたクリーム

レーザー後は肌がかなり乾燥しやすくなるので、保湿系のクリームをしっかり使うようになりました。

韓国では、皮膚管理の後に“再生クリーム”と呼ばれるタイプのクリームと日焼け止めを最後に塗って終わることが多く、私も自然と使うようになりました。

最近よく使っているのは、オリーブヤングでも定番の AESTURA(エストラ)アトバリア365クリーム。
刺激が少なく、施術後の敏感な肌でもかなり使いやすかったです。

こっくりしたクリームですが重すぎず、レーザー後の乾燥しやすい時期にもぴったりでした。

敏感肌向けのシリーズで、赤ちゃんにも使えるくらい低刺激なのも安心感があります。

レーザー後は特に紫外線対策が大事と言われたので、以前より日焼け止めもしっかり塗るようになりました。

最近よく使っているのは、韓国でも人気の d’Alba(ダルバ)のトーンアップサンクリーム。
重すぎずツヤ感が出るので、肌の調子がいまいちな日でも使いやすい感じです。

韓国で肌管理を続けて思うこと

最初は、「とにかくシミを消したい」という気持ちが大きかったんですが、通っているうちに少し考え方が変わってきました。

もちろん薄くはしたいけど、完全にゼロを目指すというより、

  • 肌全体を整える
  • 疲れて見えにくくする
  • 年齢なりに清潔感を保つ

そんな感覚に近くなっています。

実際、今でも濃いシミはまだ残っています(笑)

でも以前よりコンシーラーを厚塗りしなくなったし、「今日はなんとなく肌の調子いいかも」と思える日が増えました。

韓国美容って、SNSで見るような劇的な変化ばかりじゃないんだなあと感じます。

少しずつ肌を整えながら、無理なく続けていく感じ。

今はそれくらいが、自分にはちょうどいい気がしています。

今後も、韓国で美容皮膚科に通いながら感じたことを少しずつ書いていこうと思います。


【旅行中に通いやすいクリニックを探している方へ】

私は普段ローカル皮膚科に通っていますが、日本語対応のクリニックを探している方は明洞エリアだとこのあたりが有名みたいです。
Abijouクリニック グローバルセンター明洞支店

韓国美容クリニックに通ってみた体験については、こちらの記事でも詳しくまとめています。

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