少し前に東大門総合市場へ行った際、帰りに昌信洞(チャンシンドン)文具・玩具通りを少しだけ歩いてみました。
その時は市場での買い物がメインだったので、「へぇ、こんな通りがあるんだ」くらいで通り過ぎただけ。
でも意外と人が多くて気になっていたので、今回は子どもも一緒に改めてゆっくり見て回ることにしました。
ちょうど祝日だったこともあり、午後の文具通りはかなりの賑わいでした。
東大門文具おもちゃ通りへ
文具おもちゃ通りは東大門駅のすぐ近く。
昔ながらの文具店やおもちゃ屋さんが並ぶエリアで、東大門総合市場からも歩いて行けます。

以前来た時よりも人がかなり多くてびっくり。
特に親子連れや若いグループが目立ちました。
歩くたびに人が増えていき、想像以上の混雑でした。
韓国で人気のスクイーズに人だかり
歩いていて特に目についたのがスクイーズ。

どのお店も店頭にスタッフさんが立っていて、お客さんに説明するほどの人気ぶりです。
日本でも流行ったようですが、韓国でも人気のようで、たくさんのお店に並んでいました。
パンやケーキ、動物モチーフなど種類も豊富。
触ってみると、ついムニムニしたくなります(笑)
我が家にもラーメン袋のスクイーズがありますが、息子も私もそこまでハマらず。
今回は特に購入しませんでしたが、スクイーズ売り場だけはどこも大混雑でした。
おもちゃだけでなく、シールや文具などを扱うお店もたくさん。

韓国らしいゆるいキャラクターの商品も多く、見ているだけでも楽しめます。
レゴなどのおもちゃを扱うお店もたくさんありましたが、思っていたほど激安という感じではなく、「まぁまぁ安いかな?」という印象でした。
あと個人的に気になったのが、頭につけるタイプの傘(笑)
日よけなのか雨傘なのか…。
最初見たときかなりインパクト強めだったんですが、韓国でたまに見かける“あの傘”って、こういう場所で売ってたんですね。

両手が空くので、荷物が多い市場では意外と便利そう…(苦笑)
畑仕事とかにもかなり良さそうです(笑)
欲しい方はぜひ東大門で。
歩き疲れて見つけたカピバラカフェ
この日はかなり暑く、人も多かったので少し休憩することに。
ところが文具通り周辺は意外とカフェが少ないんです。
そんな中で見つけたのが、「카카리코(カカリコ)」という小さな雑貨カフェ。

外観はどこかジブリっぽい雰囲気で、店先にはなぜかカピバラがずらり(笑)
ぬいぐるみや雑貨など、とにかくカピバラグッズがたくさん並んでいて、思わず足を止めてしまいました。
席数は4席ほどしかありませんが、文具通りの中で休憩できる貴重なお店。

たまたま席が空いていてラッキーでした。
お店の外にもたくさんありますが、店内もカピバラグッズでいっぱい!
思わず写真を撮りたくなるかわいさです(笑)
メニューはシンプルですが、デザートもあり、観光エリアとしてはかなり良心的な価格でした。

というか、このあたりは我が家の近所より色々安い気がします(笑)
私はカフェラテを注文したのですが、思った以上においしくてびっくり。
この日はかなり暑かったこともあり、テイクアウトで利用している人も多かったです。
席数が少ないのでタイミングによっては満席になることもありそうですが、文具通りを歩き回った後の休憩スポットとしてはかなりおすすめ。

そして不思議なことに、しばらく座っているとだんだんカピバラグッズが欲しくなってきます(笑)
隣の席の方も同じことを話していて、思わず笑ってしまいました。
카카리코(カカリコ)
📍 ソウル市鍾路区鍾路54キル19 1階
⏰ 11:00〜18:00(毎週火曜・雨天時休業)
さいごに
前回は通り過ぎただけだった文具おもちゃ通り。
今回は改めて歩いてみたことで、韓国で流行っているおもちゃや雑貨を見ることができました。
東大門総合市場ほど有名ではありませんが、今の韓国の流行を感じられる面白いエリアです。
実は文具やおもちゃのお店だけでなく、このあたりには「東大門ペットショップ通り」もあります。
熱帯魚や観賞魚、水草、飼育用品などを扱うお店が並んでいて、我が家はこちらにも興味津々。
息子は小さなウーパールーパーを見つけて大興奮していました。
今回は諦めてもらいましたが、そのうち我が家の水槽に仲間入りしているかもしれません(笑)
スクイーズ売り場の賑わいも印象的でしたが、個人的には文具通りの真ん中で見つけたカピバラカフェが今回いちばん記憶に残りましたかな~。
東大門へ行く予定がある方は、ぜひ文具おもちゃ通りにも立ち寄ってみてくださいね。




