6歳の息子と一緒に、東京ディズニーランドへ行ってきました。
今回は韓国からの旅行だったため、朝から閉園まで全力で遊ぶというよりも、
この3つを意識して計画を立てました。
その結果、人気のミッキーグリーティングを楽しみ、昼と夜のパレードも鑑賞。途中でホテルに戻って休憩する時間まで確保でき、家族みんなが笑顔で1日を終えることができました。
「ディズニーは混雑していて大変そう……」
「小さい子ども連れだと楽しめるか不安……」
そんな方でも大丈夫です。実際に海外からでも参戦できました(笑)
この記事では、実際に我が家が実践した『子連れディズニーをゆったり楽しむコツ』をご紹介します。
我が家の1日の流れ
我が家は朝から閉園まで頑張るのではなく、昼に一度ホテルへ戻って休憩するプランにしました。
午前中はミッキーとのグリーティングや待ち時間の少ないアトラクションを楽しみ、お昼のパレードを鑑賞。
その後はイクスピアリで買い物をしたりホテルでのんびり過ごしたりして、夕方に再入園しました。
おかげで夜のエレクトリカルパレードまで体力が持ち、最後まで家族みんなで楽しむことができました。
それでも気づけば1日で15,000歩以上。
改めて、子連れディズニーは体力勝負だと実感しました(笑)
ディズニーへ行く前に準備したこと
東京ディズニーランドを快適に楽しむためには、当日だけでなく事前準備も大切です。
特に我が家は韓国からの旅行だったため、通信環境や持ち物についてあらかじめ準備してから出発しました。
ディズニーアプリのためにネット環境を準備する
東京ディズニーリゾートでは、待ち時間の確認やパーク内マップの利用など、公式アプリを使う場面がたくさんあります。
我が家も韓国からの旅行だったため、事前に通信環境を準備してから入園しました。
最近はスマホだけで利用できるeSIMが便利です。空港での受け取りや返却が不要なので、荷物を増やしたくない方や短期旅行の方に向いています。
👉 日本で使えるeSIMプランの詳細をみる一方で、家族旅行の場合はポケットWi-Fiも便利です。
1台を家族みんなで共有できるため、それぞれが通信契約を用意する必要がありません。空港で受け取り・返却できるサービスも多く、設定も比較的簡単です。
👉 日本で使えるポケットWi-Fiを確認するまた、パーク内ではアプリの利用に加えて写真や動画もたくさん撮るため、スマートフォンのバッテリー消費は想像以上でした。
実際に我が家も朝から使い続け、夜のパレード前にはかなり残量が減っていました。
朝から夜までたっぷり楽しむ予定の方は、モバイルバッテリーも準備しておくと安心です。
子連れディズニーをゆったり楽しむコツ7選
今回のディズニーランドでは、「できるだけ並ばない」「親子ともに疲れすぎない」ことを意識して過ごしました。
もちろん人気アトラクションをたくさん制覇する楽しみ方もありますが、小さな子ども連れの場合は無理をしない方が結果的に満足度が高いと感じました。
ここからは、実際に我が家がやってよかったことを7つご紹介します。
気になるものがあればぜひ取り入れてみてください。

① ディズニーホテル宿泊で朝の待ち時間を減らす
今回宿泊したのはディズニーホテル。
宿泊者特典の「ハッピーエントリー」を利用すると、一般ゲストより少し早く入園できます。
私たちは朝8時半頃に到着し、スムーズに入園することができました。
子ども連れだと、開園前に長時間並ぶだけでもかなり疲れてしまいます。特に寒い日や暑い日は、待ち時間を減らせるメリットは想像以上に大きいと感じました。
朝に余裕ができると、その後のスケジュールも立てやすくなります。
また、今回宿泊したトイ・ストーリーホテルは、ディズニーホテルの中では比較的利用しやすい価格帯なのも魅力でした。
「できるだけラクに楽しみたい」という方には、ディズニーホテル宿泊は十分検討する価値があると思います。
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② 朝イチでミッキーに会いに行く
入園後、最初に向かったのはトゥーンタウンにある「ミート・ミッキー」。
我が家は入園後すぐに向かったため、待ち時間はわずか10分ほどでした。

日中になると待ち時間が長くなることも多いので、ミッキーに会いたい方は朝の時間帯がおすすめ。
今回はかなり早い順番で案内されたこともあり、写真撮影だけでなく、息子もミッキーとゆっくり触れ合うことができました。
そしてもう一つの思い出がサインです。
入園後、持参したサイン帳とペンをキャストさんに確認したところ、なんとミッキーにサインを書いてもらうことができました!
子どもはもちろん、親にとっても一生の記念になります。
これからパークへ行かれる方は、ぜひサイン帳を持参してみてくださいね。
ちなみに我が家では、マルマンのスケッチブックをサイン帳として使っています。
コンパクトで持ち運びやすいだけでなく、旅先でチケットを貼ったり、子どもがお絵描きをしたりと、「旅行の思い出帳」としても大活躍してくれています。
リング部分のデザインもかわいくて、個人的に気に入っているポイントです。
③ 待ち時間の短いアトラクションを中心に楽しむ
小さな子どもがいると、長時間の待ち時間は意外と大変です。
そこで我が家は、「どうしても乗りたいもの」以外は無理をせず、待ち時間の短いアトラクションを中心に回ることにしました。
実際に楽しんだのは、
など。
息子は暗い場所や大きな音が少し苦手だったので、安心して楽しめるアトラクションを選びました。
特に「フィルハーマジック」と「イッツ・ア・スモールワールド」はお気に入りで、何度も乗りたがるほど。
また、トゥーンタウンを散策するだけでも十分楽しく、子どもは大はしゃぎでした。
ディズニーランドはアトラクションだけでなく、歩いているだけでも楽しめる場所がたくさんあります。
無理に人気アトラクションを追いかけなくても、十分満足できる1日になりました。
④ ランチは少し早めの時間がおすすめ
ディズニーランドのレストランは、お昼の時間帯になると一気に混雑します。
我が家は少し早めにランチを取ることにしたので、比較的スムーズに席を確保することができました。
利用したのは「トゥモローランド・テラス」。
座席数が多く、子ども連れでも利用しやすいレストランです。
11時を過ぎる頃から混雑してきたので、できるだけ待ちたくない場合は少し早めの時間帯を狙うのがおすすめです。
食事の時間をずらすだけでも、その後の行動がかなりラクになります。

⑤ スーベニアメダル集めを楽しむ
今回、息子が予想以上に夢中になったのがスーベニアメダル集めでした。
ディズニーランド内はもちろん、ホテルやディズニーリゾートラインの駅などにも設置されていて、場所によってデザインが異なります。
「次はどこにあるかな?」と探しながら歩くだけでも楽しく、ちょっとした宝探しのような感覚でした。
アトラクションに並ばなくても楽しめるので、小さなお子さんとの相性も抜群。
我が家は専用ケースも購入し、旅の記念として持ち帰りました。
子どもにとってはもちろん、大人にとっても良い思い出になりました。

メダルが増えてくると管理が大変になるので、コレクションしたい方は専用ケースがあると便利です。
⑥ パーク内のポストから手紙を出してみる
ディズニーランド内には、実際に郵便を出せるポストがあります。
ここから投函すると、ディズニーリゾートオリジナルの消印が押されるため、ちょっと特別な記念になります。
私は事前にレターパックを用意し、購入したお土産を実家へ送りました。
もちろんハガキや手紙でもOKです。
受け取った家族も「ディズニーから届いた!」と喜んでくれました。
アトラクションやショーだけでなく、こうした体験もディズニーならではの楽しみ方だと思います。

⑦ パレード鑑賞はキャストさんに相談する
昼のパレードは立ち見で鑑賞しましたが、息子は背が低く、あまりよく見えませんでした。

そこで夜のエレクトリカルパレードでは少し早めに移動し、キャストさんに「子どもが見やすい場所はありますか?」と相談してみることに。
すると、混雑状況を見ながらおすすめのエリアを教えていただき、結果的にとても見やすい場所で鑑賞することができました。
具体的な場所はその日の運営状況や混雑状況によって変わると思いますが、困ったときはキャストさんに相談してみるのがおすすめです。
キャストさんはパーク全体の状況を把握しているので、現地ならではのアドバイスをいただけることがあります。
長時間場所取りをしなくても、家族みんなでエレクトリカルパレードを楽しむことができ、今回のディズニー旅行の中でも特に印象に残る時間になりました。
子どもがしっかり見られる場所を確保できたことで、昼のパレードでの反省も活かすことができました。

さいごに
今回の東京ディズニーランドでは、人気アトラクションを次々と制覇するのではなく、「無理をしないこと」を意識して過ごしました。
途中でホテルへ戻って休憩したり、待ち時間の短いアトラクションを選んだりしたおかげで、夜のエレクトリカルパレードまで家族みんな元気に楽しむことができました。
それでも気づけば1日で15,000歩以上。
改めて、子連れディズニーは体力勝負だなと感じます(笑)
だからこそ、予定を詰め込みすぎず、自分たちのペースで楽しむことが大切だと思いました。
「海外からだと大変そう」
「子どもが小さいから不安」
そんな方でも、事前に少し準備しておけば十分楽しめます。
実際に我が家も韓国からの旅行でしたが、家族にとって忘れられない思い出になりました。
今回の旅行では、チケット購入やホテル選びにもかなり時間をかけて準備しました。
これから東京ディズニーランドへ行かれる方は、こちらの記事もあわせて参考にしてみてください。
我が家のような「ゆったり派」の方の参考になれば嬉しいです。
ちなみに韓国在住の我が家からひとつ宣伝です(笑)
韓国最大級のテーマパーク「エバーランド」では、人気のパンダファミリーに会うことができます。
ディズニーとはまた違った魅力がありますので、韓国へ旅行する機会があればぜひ遊びに来てくださいね。





